今日は男性型脱毛症について書いてみますかえるさん。


現在、男性型脱毛症で悩む人は、現在全国で1,260万人ともいわれています。

男性型脱毛症の主な症状

男性ホルモンの一種であるテストステロンが毛乳頭の細胞の活動を低下させるように作用する
ジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる物質に変化します。
この変化させるのに必要な酵素を5α-リダクターゼ(5α-還元酵素)といいます。

テストステロン+5α-リダクターゼジヒドロテストステロン(DHT)
 (男性ホルモン)     (酵素)      (強力な脱毛作用のあるホルモン)

となるわけです。
男性型脱毛症での基本的な毛の原因になっていますがこのジヒドロテストステロン(DHT)
は、強力な脱毛作用がある物質なのです。その効果は男性ホルモンの5倍Mともいわれて
いますので、毛の原因になるのは当たり前といえば当たり前の現象なのです。


テストステロン+5α-リダクターゼジヒドロテストステロン(DHT)に変化
するのはお分かりいただけたと思いますが、このジヒドロテストステロン(DHT)
血液として体全体を駆け回るのですが、
脱毛効果があるにもかかわらず薄毛とは全く違った働きをすることも分かっています。

一部の毛ムダ毛とも呼べる箇所(胸、眉、背中) 毛に対してはプラスの働きをし
成長を促進します。
なのに、頭の毛に対してはマイナスの働き、男性ホルモンの5倍Mの力で
脱毛を促進してしまう働きをしてしまいこれを男性型脱毛症男性(AGA)と呼びますあせ

次回は、女性の方の脱毛症についても書いてみますねウインク



生活習慣を正しくするのは薄毛の対策になっています。
そのため、アルコール類を飲み過ぎると、頭皮や髪が栄養不足になり、
結果として薄毛の原因にもなります。

詳しく説明すると、飲酒すると、体内でアルコールが分解され、
血液中の栄養や酵素を押しのけてしまう性質をもつ物質が生成される為、
頭皮や髪に栄養が行き渡らなくなります。

体に合わない人が飲酒すると、顔が紅潮して脂ぎったり、
頭がベタベタするなど、直接的に髪に悪影響を及ぼす場合あります。

それから、慢性的に飲酒し続けると、皮脂腺が活発化し、
脱毛を促進させる働きをもつ、男性ホルモンの還元酵素が大量に
生成されやすくなります。

もちろん内蔵疾患になる程の飲みすぎは、
論外で、当然髪に悪影響を与えることになります。

しかし、好きなお酒を無理にやめてストレスを溜めては元も子もありません。
ストレスは、かえって薄毛の原因になりますから!

適量(ビールなら大1本・日本酒なら1合)を飲む程度なら、
それほど問題はないとされています。

そして更に大切なのは、
週に1日か2日は飲酒しない「休肝日」をつくることです。
私も、お酒は好きですが、ちゃんとこのルールを守りたいと思います。

今日は、真面目に髪の毛についてのアドバイスです!

「ドライヤーは、髪を傷めるのでよくない」と
洗髪後のドライヤーをためらっていないでしょうか?

確かに、高温の熱風を長時間、髪にあて続けるのはよくないし、
近づけすぎて地肌を傷める場合もあります。
でも、「ドライヤーをせずに放置しておく」のもよくはありません!

洗髪後濡れたままにしておくと
水分が蒸発するときに、一緒に熱も奪われてしまいます。
そうすると、頭の温度が下がって、血行が悪くなります。

髪は血液により送られてくる栄養をもらい成長するから、
血行が悪いというのは髪にとって良い環境ではありません。

ですから、
シャンプー後は乾いたタオルで十分に水気を拭きとってから、
短時間で乾かすようにして下さい^^

濡れたままの髪を放置しておくことは、
湯冷めや風邪を引き起こすし、原因にもなります。

髪を洗ったら、濡れたままで放置するんじゃなくて、
「高温」「長時間」「近づけすぎ」という3点に気をつけてドライヤーを使用し、
ある程度水分が取れた段階で手早く終えるようにして下さい!

最近では、遠赤外線やマイナスイオンのドライヤーが販売されているし、
遠赤外線方式のドライヤーは温度を高く上げないで中から髪を乾かしてくれます!
それから、イオン方式の中でもマイナスイオンドライヤーは、
髪の保湿性を高めてくれるなどの利点があります。

こういったものを上手に利用してもいいと思います!
それでは、今日はここまで!


また、次回!