今日は男性型脱毛症について書いてみます![]()
現在、男性型脱毛症で悩む人は、現在全国で1,260万人ともいわれています。
男性型脱毛症の主な症状
男性ホルモンの一種であるテストステロンが毛乳頭の細胞の活動を低下させるように作用する
ジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる物質に変化します。
この変化させるのに必要な酵素を5α-リダクターゼ(5α-還元酵素)といいます。
テストステロン+5α-リダクターゼ=ジヒドロテストステロン(DHT)
(男性ホルモン) (酵素) (強力な脱毛作用のあるホルモン)
となるわけです。
男性型脱毛症での基本的な薄毛の原因になっていますがこのジヒドロテストステロン(DHT)
は、強力な脱毛作用がある物質なのです。その効果は男性ホルモンの5倍
ともいわれて
いますので、薄毛の原因になるのは当たり前といえば当たり前の現象なのです。
テストステロン+5α-リダクターゼ=ジヒドロテストステロン(DHT)に変化
するのはお分かりいただけたと思いますが、このジヒドロテストステロン(DHT)は
血液として体全体を駆け回るのですが、
脱毛効果があるにもかかわらず薄毛とは全く違った働きをすることも分かっています。
一部の毛ムダ毛とも呼べる箇所(胸、眉、背中) 毛に対してはプラスの働きをし
成長を促進します。
なのに、頭の毛に対してはマイナスの働き、男性ホルモンの5倍
の力で
脱毛を促進してしまう働きをしてしまいこれを男性型脱毛症男性(AGA)と呼びます
次回は、女性の方の脱毛症についても書いてみますね