来月発売かと思ったら、もう発売されていました。
先日、ブログに書いた「From five to nine」の3巻です。表紙は「由希くん」ですね。
この子もまたよいのです(///∇//)
前半1話分だけ、待ってました!な「腐女子」モモエ先生とアーサー先生のお話。この二人のやりとりは本当に面白い。なんとか手篭めにしようと迫るアーサー先生に、「恋愛初心者がばれないように」と必死に大人な振りをするモモエ先生。いつか、アーサー先生が本気になってしまうところを見てみたいったら(≧▽≦)モモエの抵抗がいつまで続くかも、見ものです。
この2人のお話が本当に楽しみなのに、3巻では「由希くん」の友人「蜂屋」がからんできましね。ジュンコ先生の妹も登場するし、人間関係がますます混沌としてきています。時間軸もいきなりお見合いシーンまで遡り、だんだんよくわからない感じが・・・
うーん。
先は楽しみなのですが、メインのジュンコ先生に感情移入できなくなってきています。ジュンコ先生の男友達を狙う「毛利さん」は女のずるさ全開で、あまり好きではないものの、ジュンコ先生を嫌うのは何となく共感できてしまったり。ジュンコ先生の男友達のツンデレぶりもめんどう(今回ちょっと動きましたが・・・)、星川もちょっと極端で、擁護しにくい部分もあったり。この本の登場人物、ほんと好き嫌いが分かれそう。
現時点で、好きな人物はモモエ先生、アーサー先生、由希くん。
由希くんは、ジュンコ先生大好きな高校生。可愛いカッコが好きでそこらの女の子よりも女の子らしい格好をしていながら、気持ちはジュンコ先生に純愛中のれっきとした男の子。10歳年下を気にしつつも、彼女を思う気持ちには男らしさがあふれています。この物語に出てくる男性陣の中では「人として」一番まともな感性を持っているのではないでしょうか?ストレートに好意を伝えるところなんかとても好感持てます。ジュンコ先生の妹とどうにかなるのかな?
モモエ先生は言うにおよばず。そしてアーサー先生。この人、悪魔なことを言ったり、しようとしたりするものの、なんだかんだ言っても紳士です。「気持ちが読めない」ことに困惑しつつ、結局手が出せないでいるところにちょっと「純情」を感じてしまいます。いいね。こういうプレーボーイタイプが、いきなり不器用になっちゃうシチュエーション。
大好きだ!(≧▽≦)
この2人をさっさと進めてほしいよ~。
さて、4巻は遠いな。なんだかんだ言っても買ってしまいそうです。
さて、東儀 白(とうぎ しろ)を攻略しました。
東儀兄妹の成長物語
とでも言いましょうか。
主人公、はっきり言って脇役です。
いやーでも、白ちゃん、かわいいよ。いい子だしね。そして何よりもこのルートの素敵なところは
征一郎兄きの苦悩が素敵だよ(///∇//)
これまでのお話では脇役に徹していましたが、今回は征一郎の気持ちシナリオもあったりして、妹、白への思いとか、主人公に対する複雑な気持ちとか、もう、いろいろ楽しませていただきました。
あと一言、このルートのあとにはきんつばが食べたくなります( ̄¬ ̄*)じゅる・・・
↓以下、ネタばれ含みます。
今回でも、謎が残されましたね。東儀家の謎。しきたりに殉じたという両親の病気(?)の原因。それから、吸血鬼、伊織たちとの関係。東儀の家が吸血鬼である伊織やその一族を守ってきた節が語られてはいましたが、まだまだはっきりしません。これらもすべて「真ルート」で明かされるのかな?征一郎と伊織の絆についても、もう少し知りたいな~と思わされます。二人の絆、家との関わりだけなのかしら?体調を崩したシーンも何かの伏線のように見えましたしね。
白ちゃんの舞シーンも良かったですね。兄妹とふたりで舞うシーン。二人とも若干子どもっぽく見えるのは衣装のせいなのだろう・・・うん。
改めてみるとこのゲーム。兄弟、姉妹率高し。千堂兄妹、東儀兄妹、そして悠木姉妹。そして、その設定を存分に生かしています。いまのところ
兄の魅力にやられっぱなしです(≧▽≦)ノノ
征一郎だけが貧乏くじをひいた、的なラストシーン。もちろん彼はそれを覚悟しての行動だけれども。なんか、どこかで救われないかなぁと祈ってしまいます。ま、真ルートで瑛里華とカップリングになれば、そんなことはないのか(笑)。
あと、一言言いたいのは白ちゃんの問題シーン。
どう見ても犯罪だと思うの(;^_^A
本人わりと積極的なのがせめてもの救いですが・・・
FORTUNE ARTERIAL を読み進めておりまする。
長~い序章が終わり、突如選択画面へ。
なるほど、ここで目当ての女の子を選ぶと、その子のルートに入るのね。・・・と、最初はメインヒロイン:千堂瑛里華を選んでいたものの、ついつい他も見たくなって浮気。
なんと・・・
意外な人とのイベントが!(゜□゜)
って、もう終わり?( ̄□ ̄;)!!
あっという間でしたorz
浮気はいけませんね。浮気は。
気をとりなおして・・・
とりあえずメインヒロインから行ってみますか、と千堂瑛里華ちゃんを選択。
吸血鬼について早く知りたいし、何より
伊織兄ちゃんの活躍を見たい(=⌒▽⌒=)
どんな展開を見せてくれるか・・・
↓以下少々ネタばれあり。
文武両道、才色兼備、ヒロインらしいヒロイン、千堂瑛里華は生徒会副会長。「皆が幸せな学院生活を送るために」破天荒で奔放な会長:伊織を叱咤しつつ、日々活動に邁進しています。よって、このルートはひたすら生徒会の活動がメイン。一生懸命活動にいそしみつつも、その中で恋愛をしていきます。学生の恋愛!という感じ?ちょっと頑張りすぎな感じが、少々痛く感じるかも・・・でも、その頑張りに恐れをなす伊織や征一郎、白ちゃんの反応がちょっと笑える。
最後まで見た感想としては・・・・なるほど、まあそうなるよな、という感じ?
あまり意外な感じはしませんでしたね。瑛里華ちゃんもまあ普通にかわいいし、葛藤も比較的想像の範囲。吸血鬼エピソードが活かされているような、いないような。もっと、どろどろとなるかと思ったけれどあっさり解決(?)してしまいましたね。ふたりのカップルぶりというのも、ひたすら頑張る瑛里華をサポートしようと頑張る主人公、という部分が前面に出ていて、いまひとつ甘さを感じさせにくいような気がします。女目線だからでしょうか?
ところで、主人公、いい人すぎじゃない?世の男の方々は彼にどれくらい感情移入するのか、とそんなことを考えてしまったり。また、実際に主人公のような人物がいたら・・・「いい人だよねー」と友達にしたい人かも?あ、でも生徒会の仕事を一生懸命している姿は、実際見たら惚れるかな?どうかな・・・?
それよりも、
伊織兄ちゃんの活躍、もっと見たかった・・・orz
「お、いおりん動くか?」と期待させられた登場シーンも、その登場だけで終わってしまって肩透かし。
さびしい・・・(_ _。)
メインヒロインのお話にしては、いまひとつ感動も薄かった気がします。謎もまだまだてんこ盛り状態です・・・どうもこのルートはこれ自体が「真ルート」の序章のようですね。ED前に、「何かがはじまる」的なモノローグ。
うむむむ。皆を攻略しないと見れないのか。
次は白ちゃんにしようかな?
長~い序章が終わり、突如選択画面へ。
なるほど、ここで目当ての女の子を選ぶと、その子のルートに入るのね。・・・と、最初はメインヒロイン:千堂瑛里華を選んでいたものの、ついつい他も見たくなって浮気。
なんと・・・
意外な人とのイベントが!(゜□゜)
って、もう終わり?( ̄□ ̄;)!!
あっという間でしたorz
浮気はいけませんね。浮気は。
気をとりなおして・・・
とりあえずメインヒロインから行ってみますか、と千堂瑛里華ちゃんを選択。
吸血鬼について早く知りたいし、何より
伊織兄ちゃんの活躍を見たい(=⌒▽⌒=)
どんな展開を見せてくれるか・・・
↓以下少々ネタばれあり。
文武両道、才色兼備、ヒロインらしいヒロイン、千堂瑛里華は生徒会副会長。「皆が幸せな学院生活を送るために」破天荒で奔放な会長:伊織を叱咤しつつ、日々活動に邁進しています。よって、このルートはひたすら生徒会の活動がメイン。一生懸命活動にいそしみつつも、その中で恋愛をしていきます。学生の恋愛!という感じ?ちょっと頑張りすぎな感じが、少々痛く感じるかも・・・でも、その頑張りに恐れをなす伊織や征一郎、白ちゃんの反応がちょっと笑える。
最後まで見た感想としては・・・・なるほど、まあそうなるよな、という感じ?
あまり意外な感じはしませんでしたね。瑛里華ちゃんもまあ普通にかわいいし、葛藤も比較的想像の範囲。吸血鬼エピソードが活かされているような、いないような。もっと、どろどろとなるかと思ったけれどあっさり解決(?)してしまいましたね。ふたりのカップルぶりというのも、ひたすら頑張る瑛里華をサポートしようと頑張る主人公、という部分が前面に出ていて、いまひとつ甘さを感じさせにくいような気がします。女目線だからでしょうか?
ところで、主人公、いい人すぎじゃない?世の男の方々は彼にどれくらい感情移入するのか、とそんなことを考えてしまったり。また、実際に主人公のような人物がいたら・・・「いい人だよねー」と友達にしたい人かも?あ、でも生徒会の仕事を一生懸命している姿は、実際見たら惚れるかな?どうかな・・・?
それよりも、
伊織兄ちゃんの活躍、もっと見たかった・・・orz
「お、いおりん動くか?」と期待させられた登場シーンも、その登場だけで終わってしまって肩透かし。
さびしい・・・(_ _。)
メインヒロインのお話にしては、いまひとつ感動も薄かった気がします。謎もまだまだてんこ盛り状態です・・・どうもこのルートはこれ自体が「真ルート」の序章のようですね。ED前に、「何かがはじまる」的なモノローグ。
うむむむ。皆を攻略しないと見れないのか。
次は白ちゃんにしようかな?
いろいろ物色中の昨今、
同居人所有のゲームに手を出してみました。
美少女ゲームブランド、オーガストの「FORTUNE ARTERIAL」です。
↓OPはこちら
このメーカーさんのゲームは、イラストは言うまでもなく美麗、お話もしっかり作りこまれていて感動的。同メーカーの作品「夜明け前より瑠璃色な」は以前フルコンプしましたが、不覚にも泣けてしまった記憶が・・・
「夜明け前より~」とこの「FORTUNE ARTERIAL」はともにアニメ化されていますね。また「FORTUNE ARTERIAL」はPS3版も出たとか?
いわゆるギャルゲーと呼ばれる分野ではあるものの、女の子でも普通に楽しめるゲームメーカーだと思います。(R18シーンは、ま、男の子向けということで乙女ゲームに比べれば・・・ですが、女の子が見ても嫌な感じはあまりしない描かれ方ではないかと。逆に乙女ゲームで「物足りない」けど、ギャルゲーのは「どれがいいかわからない」という方にはオーガストの作品はお勧めです。)
で、今回のFORTUNE ARTERIAL。
吸血鬼が出てくるお話のようなのですが、まだ全然そこまで行っていません。2時間以上は見ているのですが・・・(^_^)
でも、キャラクター達の繰り広げる会話が普通に楽しく、自分もその学園に通って彼らのやりとりを楽しく眺めているような気持ちになります。攻略対象の女の子たちもとても可愛い。そして、意外にも
男キャラたちがいい!!(〃∇〃)
主人公(当然、男)と仲良くなるクラスメート「八幡平司」やヒロインと思われる千堂瑛里華の兄「千堂伊織」、また生徒会役員の東儀白の兄「東儀征一郎」など、皆それぞれがかっこよく、いい味出してます。
なんで攻略できないんだ!!(。>0<。)
答:ギャルゲーだから・・・
会長の千堂伊織なんてホント「いい性格」しています。こういう人攻略したいよ。女の子も可愛いけれど、やっぱり男の子攻略の方が燃える!
しかたありませんが・・・orz
まだまだ序盤、これから彼らがどんな活躍をみせてくれるか楽しみです。
まずは本編にたどりつかなくては・・・先は長そうだ(笑)。
同居人所有のゲームに手を出してみました。
美少女ゲームブランド、オーガストの「FORTUNE ARTERIAL」です。
↓OPはこちら
このメーカーさんのゲームは、イラストは言うまでもなく美麗、お話もしっかり作りこまれていて感動的。同メーカーの作品「夜明け前より瑠璃色な」は以前フルコンプしましたが、不覚にも泣けてしまった記憶が・・・
「夜明け前より~」とこの「FORTUNE ARTERIAL」はともにアニメ化されていますね。また「FORTUNE ARTERIAL」はPS3版も出たとか?
いわゆるギャルゲーと呼ばれる分野ではあるものの、女の子でも普通に楽しめるゲームメーカーだと思います。(R18シーンは、ま、男の子向けということで乙女ゲームに比べれば・・・ですが、女の子が見ても嫌な感じはあまりしない描かれ方ではないかと。逆に乙女ゲームで「物足りない」けど、ギャルゲーのは「どれがいいかわからない」という方にはオーガストの作品はお勧めです。)
で、今回のFORTUNE ARTERIAL。
吸血鬼が出てくるお話のようなのですが、まだ全然そこまで行っていません。2時間以上は見ているのですが・・・(^_^)
でも、キャラクター達の繰り広げる会話が普通に楽しく、自分もその学園に通って彼らのやりとりを楽しく眺めているような気持ちになります。攻略対象の女の子たちもとても可愛い。そして、意外にも
男キャラたちがいい!!(〃∇〃)
主人公(当然、男)と仲良くなるクラスメート「八幡平司」やヒロインと思われる千堂瑛里華の兄「千堂伊織」、また生徒会役員の東儀白の兄「東儀征一郎」など、皆それぞれがかっこよく、いい味出してます。
なんで攻略できないんだ!!(。>0<。)
答:ギャルゲーだから・・・
会長の千堂伊織なんてホント「いい性格」しています。こういう人攻略したいよ。女の子も可愛いけれど、やっぱり男の子攻略の方が燃える!
しかたありませんが・・・orz
まだまだ序盤、これから彼らがどんな活躍をみせてくれるか楽しみです。
まずは本編にたどりつかなくては・・・先は長そうだ(笑)。
このジャケット裏の「女の本音」的なコピーがとても面白かったのです。
私としては2巻の裏表紙に書いてある腐女子モモエのつぶやきが非常にツボで彼女の恋愛を楽しみにしていたのですが、メインのストーリーは1巻表紙の二人のようですね。残念。今後の活躍に期待、です。
この作家さんの作品は初めて読みました。さらっと読めて思った以上に面白かったです。なんだか乙女ゲームをしているような錯覚を起こさせる漫画だ(笑)。
語学学校が舞台で「5時から9時まで」なのですが、そこの英語講師がこの漫画の主人公。メインはバリバリキャリアの人気講師ジュンコ先生。坊主の星川と見合いをし付きまとわれ始めた頃から、男友達、塾の生徒など逆ハーレム状態に。典型的ながらも魅力的な男性陣に思わず
「攻略したい」
と思った私。腐ってますorz。
男性陣の気持ちがまたかわいくて、楽しいです。
そして、コピーに魅了されたもうひとりの講師、モモエ先生。クールビューティーでつきあいにくいなんて思われているけれど、その実BL好きの「腐女子」。2巻で彼女の恋について始まろうとしていますが、この人の恋愛が気になります。28歳でクールな大人の女性に見られるけれど、恋愛に慣れていないことを隠そうとして必死になってる姿がとてもかわいい。美しくも悪魔ちっくな「アーサー先生」とどんな恋愛を見せてくれるのかが、とても楽しみです。
難をひとつあげると、物語のつなぎが下手ですね、この作家さん。ジュンコ先生の話からモモエ先生の話に移る際、「あれ?ここで終わり?ページ落丁してない?」と本気で思いました。唐突すぎ。
ま、それを補う「萌え」どころを押さえた漫画ですが。
次巻が来月発売だそうだから、ちょっと楽しみにしていよう。