あ・かぺらのつれづれ感想記 -23ページ目

あ・かぺらのつれづれ感想記

漫画とアニメとゲーム好きなダメ女のつれづれ感想記

☆Under The Moon☆応援中!

魔王候補でふたごの弟、セイジュです。

いつも微笑んでいますが、中身は皮肉屋でかなり陰湿なタイプ。言葉にはいちいち毒があります。

愛憎ルートでは、「毒」満開の展開ですが、その純愛ルート

やばっっほだされた(*゚ー゚)ゞ


↓以下、ネタばれ含みます。























セイジュは兄レニに対してものすごいコンプレックスを持っています。どうやら遠い昔、アーシェはレニ・セイジュと面識があり、当時は結局セイジュをふってレニを選んだ、ということがあったらしい・・・なんらかの原因で、アーシェはその記憶を失くしていて、ときどき「よくみる夢の男の子」として、レニとの思い出を垣間見ているよう。

愛憎ルートでは、まるでセイジュはそのときの「復讐」に走っているような様相。「好き」な気持ちがゆがんでしまい、自分の手に中に入れておきたいくせに、いちいち嫌がることをしてはつらくあたります。

ま、あの「小悪魔」発言の数々を聞いていると、優しくなりにくいのもわからなくもないですが、たまに愛情を示そうとしてもタイミングが悪かったり、意地をはったり、とどこまでも暗い方向へ。

それでも、最後まで逃げずにつきあいきれれば、Good EDとして「私はあなたの人形よ」などと、アーシェが全てを受け入れるEDがありますが・・・

これ、どうみてもBADでしょ( ̄□ ̄;)

アンティーク人形のように飾られて、閉じ込められる主人公。こわっっ。



そんな愛憎ルートのセイジュの陰湿っぷりを散々見てきての「純愛ルート」。

ほだされました(〃∇〃)

こちら、アーシェもそれなりに素直な反応。この素直さに、セイジュも素直になっていきます。。

かつて好きだった相手が素直に自分に好意を向けている。その事実を純粋に喜んで、「今度こそは」と、大事に大事にしていこう、という気持ちが感じられます。

愛憎ルートではタイミングが悪くて渡せなかったプレゼントの香水もここではすんなりと渡せます。セイジュの内側に持っている「寂しさ」「繊細さ」が伝わるエピソードのかずかず。

かわいいではないですか・・・

また、このルート、

レニ、グッジョブ(o^-')b

兄として、大きな優しさを見せてくれます。

こちらのGood EDは幸せな二人の結婚式。普通に幸せそうでよいですね。

ただ、ひとつ不満が・・・

セイジュは「過去に振られた」という記憶にとてもとても囚われています。兄:レニに対するコンプレックスは相当なもので、実際、ふたりで戦った際には魔力的にも負けています。そのせいか、一番のGood EDには、アーシェが「過去の出来事を思い出さない」という条件が課せられているのですが、

これ、本当の意味での不安材料はそのままだよね

私としては、過去をきちんと思い出したうえで、改めて「セイジュ」を選ぶ、という展開であってほしかったなと思います。

ま、このルートでさえも、

レニの兄貴っぷりは光っていましたが・・・

セイジュのこれからの成長に期待、という感じです。

乙女ゲームブランド、シュガービーンズの「Under the Moon」です。

随分昔に購入し、さらっと一通り攻略したものの、Vistaでは動作しなかったためそのまま放置していました。

記憶もおぼろげだったので久しぶりに「どんなんだったかな?」と再開。
他のゲームの合間にまた見ていこうかな、と思います。

「Riddle Garden」のひよさん&東条さかなさんコンビ第一作目。絵もまだこなれていない感じがちょっと初々しい。

お話は、

魔界では魔王の魔力が弱まり、世代交代の波がきていた。魔王の娘アーシェは魔王の座を狙う一党から逃れる途中、使い魔の「カイル」とともに人間界への穴に落ちてしまう。奇しくも人間界では天使による「悪魔狩り」が行われている最中。魔力をほとんど失っているアーシェは、偶然人間界で知り合った次期魔王候補のふたご「レニ」「セイジュ」に匿われながら、魔界を救うために次期魔王になってくれとふたりに頼む。ふたりは「興味がない」とつれないが・・・

という内容。書いてみると随分と入り組んだお話ですな。

さてさて、確か主人公が「ロリ」で「お馬鹿さん」の典型だったなぁと思いつつ始めてみたものの、

うわぁ、ほんとにお馬鹿さんだわ(@ ̄Д ̄@;)

感情移入できません。ロリ自体はまあこの手のゲームで慣れているものの、考え方が自分勝手なうえ、人間界のことをよく知らないとはいえ、「エレベーター」をどうやっても「えーれべーたぁ」としか言えない、なんてあたり、聞いててイライラしそうになるレベル。

選択肢が「小悪魔的回答」と「素直な回答」に分かれていて、「小悪魔的回答」を選んでいくと「愛憎ルート」、「素直な回答」を選ぶと「純愛ルート」へと進みます。

「愛憎ルート」への回答は「小悪魔」というより単に「性格悪っっ」という感じ。この回答で、どうして(憎しみまじりだとしても)「愛」が育つのか、かなり疑問だわ。

・・・と、思ったらどうやらアーシェの記憶にない子どもの頃に、「レニ」「セイジュ」とは一度恋愛関係になっているらしい。なるほどね。つまり二人ともツンツンしているくせに

最初っからアーシェのことが好き

なのですね。それなのにアーシェに冷たいふたり。これから

ツンデレっぷりを拝ませてもらおうじゃぁないの(笑)

まずはふたごの一人、弟の方の「セイジュ」から始めてみます。

 「おすすめの漫画は?」と聞かれたら、ついつい答えてしまう作品。それが、この逢坂みえこの「永遠の野原」です。

物語の概要は・・・


二太郎は高校生。作家でデリケートな一姫とともにまるで小姑のように暮らしている。最初は自他ともに認めるシスコン。でも、捨て犬「みかん」をくれた「柳」の出現により、その立場が揺らぎはじめる。学校ではやたらと自分にからんでくる「野沢」の存在が気になりだす二太郎。でも、野沢の本当の思い人は、親友の「太」だった・・・


一姫と二太郎の姉弟の絆、一姫の恋、二太郎の恋と友情、そして姉弟と「みかん」の絆。やがて成長し、変わっていく彼らと、彼らをとりまく人々を、温かい目で見守っていくような、そんな優しい物語です。


まずはこの「みかん」が可愛い!!


犬が飼いたくなります。


いやいや、もちろん、それだけじゃないのよ?


この中の登場人物はみんな「生きている」と思うのです。どの人物もそして、犬の「みかん」も、一生懸命精一杯生きている。


それぞれには皆、悩みもコンプレックスもあって、格好良く生きたくても全然「物語」のようにはうまく行かない。かっこ悪い自分に落ち込んだり、でも誰かが自分を見てくれていることで、案外簡単に元気になってみたり。そんな、誰もが思うようなささいな「感情の揺れ」を、この作者は実に見事に掬いあげていると思うのです。その、ありふれた、でもなかなか人にはうまく伝えられないような悩みや思いにスポットライトをあてて、優しく「それでもいいんだよ」と言ってくれているような。そんなエピソードの数々に、いつのまにか


自分のことが語られているような錯覚すら覚えたり。


たとえば「野沢」。


いつも元気印。「太」くんを一途に思う愛のパワーはピカイチ!そんな彼女ですが、弱気になったとき、ふと考えてしまうのは、


「元気に見える」っていうのは、ちょっぴりソンなことなんじゃないか・・・


人には「世話をする人」「世話をされる人」という2種類がいて、「世話」をする方はいつも「損」なんじゃないか、ということ。


でも、そんな気持ちすらも、好きな人の笑顔ひとつで「これでいいや」と思える彼女だから、心から応援したくなる。そして、自分も「それでいいか」と思ってしまう。


たとえば「二太郎」。


自分にない憧れのものをたくさん持っている「太」との友情。憧れとコンプレックス、「負けたくない」気持ち。「いい奴」で「親友」と言える相手なのに、その気持ちはそう簡単に拭うことはできない。「恋」が絡むとよけいに。


「友達」だから、全てを認めて何もかも受け入れているかというと、そんなことはない。でも、大事な気持ちも、もちろんちゃんとある。そんなうまく言葉では言い表せないような複雑な気持ちも、紙面からこぼれる出来事の積み重ねに共感し、納得してしまっている。


「みかん」と一姫・二太郎との関わりは、そんな人間同士の関係の縮図です。人間が複雑に思い悩む感情を、動物ゆえの素直さで体現してくれるみかんの存在は、しばしば自分たちの気持ちや行動を客観的に見つめるきっかけやヒントをもたらしてくれます。


みかん、ほんっと可愛いよ(°∀°)b


「永遠の野原」の第一話は「永遠の野原」。かつて愛犬と過ごした幸せの場所「野原」が、変わりゆく時代に押され、「永遠」の場所ではないことに気づくところから始まりました。

新しい野原を探しに行こう


そして最終話「エイエンノノハラ」。

「ノハラ」は、「野原」であるとともに、「輝かしい幸せな宝物」の象徴として使われています。いろいろなことが変わっていったけれど、みんなで過ごした時間の輝き、それはずっと心の中の宝物としていつでも自分の内にある。かつて「ない」と思った「永遠」の存在を、自分の内側の「ノハラ」に見出すラストシーンには、せつなくも懐かしい気持ちがあふれてきます。

永遠の野原


高校生~大学生~(一姫の)結婚までの、多感な時代のさまざまなエッセンスが詰め込まれたこの物語こそが、私にとって「野原」であるように、いつまでもとっておきたい作品です。



 

こちらの作家さんも初めて読みました。ジャケ買いならぬ、帯買い(笑)。


年の差よりも愛の距離


というキャッチの下に「中学生BOY美人OL、その出会いからゴールインまで♪」との説明書き。


中学生とOLヽ(゜▽、゜)ノ


ありですか?


年齢を重ねれば年の差が気にならなくなるとはいえ、この差はどうだろう?

幼馴染とか、子どもの頃から知っているとか(「ピュアメイプルパンケーキ」の翔太のように)ならわかるけれど、この年齢差で、出会って恋愛って・・・(~∀~||;)


ついつい買ってしまったじゃあないですか・・・





・・・で読んでみて。


びっくりするほど「対等なふたり」でした。


まさしく「中学生男子」と「美人OL」。男の子は、ちょっとませ気味とはいえ普通の男子中学生だし、こういう漫画にありがちな「年上彼女がぽやっとして、あぶなっかしい天然系」かと思ったら、こちらもバリバリのOL。


なのに、対等。


最初のデートの際、男の子の方の友人に対して、彼女が多少気後れするシーンがありましたが、二人でいるときは、全く年の差を感じさせず、それでいて、どちらも年相応の反応で自然体。


出会いから結婚まで、要所要所だけをピックアップした形の連載でしたが、その間のふたりの関係も違和感なく想像できて、最後まで微笑ましい。(ここで、「結婚に反対はなかったのか?」とか、「彼の方は学生結婚では?」とか、そういう現実的なことは考えてはいけない・・よね(*^.^*))


お話全体が、「結婚したふたり」の「想い出のアルバム」といった感じです。


ビバ、年下о(ж>▽<)y ☆


こういう、未来が明るく感じられる漫画、よいですね(〃∇〃)

初めて読んだのは中学生の頃。前回書いた、吉野朔実さんの比較的初期の漫画です。この頃はまだ「狂気」や「毒」といったものもあまりなく、明るい大学生の群像劇を描いています。でも、人を見る眼や、心に残る台詞はここでも満載。私にとっては

恋愛のバイブル( ̄∇ ̄+)

とも言える作品です。

内容は、

主人公の毬花(まりか)は、人付き合いが苦手。弟で、唯一気の置けない話し相手の慈雨(じう)が、大学入学とともに学生寮に入ってしまい落ち込んでしまいます。やがて、アラビア語講座で知り合った桐子やその講師、慈雨と同室の検見川政親をはじめ、寮の賑やかな面々と関わっていくようになり・・・

というお話。

まずは、建築家志望の貧乏学生たちのやりとりが面白い。皆、それぞれマイペースでいながらも、寮の仲間の窮地には全員でなんとかしようと奮闘したり、落ち込んだ毬花に、それぞれがなぐさめのお酒を持ってきてみたり、とちょっぴりお人よしで気のいい仲間たちが素敵です。

そして、毬花の成長と恋。人付き合いが全くだめだった毬花。でも少しずつ慣れていくにつれて、わかってきます。

自分以外の人にも生活や性格があるのだということを・・・実感しています。

それが、心の変化の最初の兆しでした。


↓以下、ネタばれ解釈してます。











この物語はPART1とPART2の2部構成になっています。

PART1では、毬花が弟離れをし、寮生や友人と心を通わせながら成長していく姿とともに、坂本先生の恋が語られます。

人嫌いで他人に無関心な毬花に最初に興味を持ったのは、アラビア語講座で一緒だった桐子。サバサバとした性格で「いつか砂漠をどこまでも車で走らせる」のが夢。女子に人気の坂本先生の講義でただ一人、無関心を続ける毬花を面白がって、以来、彼女のよき相談相手として力になってくれます。過去に検見川くんとつきあっていたことがあり、ほんの少し心を残している。

寮の仲間が失恋した際に語った言葉。

見ているだけでよかったんだ。誰にも独占されないでいてくれれば・・・

そんな風に。

アラビア語講師の坂本先生は、徐々に毬花に惹かれていきます。優しく穏やかに包み込むような先生にほっとなごむ毬花。でも、毬花にとっては「恋」ではありませんでした。毬花に失恋した後も大人の男の人として、優しく接する先生の姿に桐子は思います。

女の幸せってどこにあるんだろうね

優しい・・・それだけではない「何か」と求めてしまうのは、何なのでしょうね?

さて、当の毬花は、初めは「他人」とのつきあいすらままならなかったものの、やがて寮の人たちとの交流にも慣れ、そして自覚がないまま検見川政親への気持ちを募らせていきます。先生に指摘され、検見川君への気持ちを語る毬花の言葉。

「さっき中庭でみました」

「それで?」

「それだけです。私ずっと見ていました。こちらを向いてくれないかと思って・・・」

たったそれだけのこと。でも。それだけだからこそ、彼女の思いの深さを一層強く感じます。いつ見ても「じーん」とするシーンです(゚ーÅ)。




PART2では、検見川政親との恋愛をしていく毬花。寮の皆とも仲良くなり、充実した毎日。そんな中、彼の前には、彼の親が決めた婚約者「主子」が現れます。人を人とも思わない性格、それでいて脆さを覗かせる主子。そんな彼女をほっておけない彼の心を察して、翻弄される日々。主子の事故をきっかけに彼を彼女のもとへ行かせてしまう・・・

毬花の愛し方が好きです。彼女はこんな例え話で「自分がどう愛していきたいか」を語っています。

私は野原に行って一本も花を摘まずに帰って来たいの。

と。

中学の頃、初めて読んだときはこの例えがわかりませんでした。そして、ラストに向かうクライマックス。一度は別れた検見川君の「もう一度つきあってくれないか?」の問いにたいして彼女は聞きます。

「主子さんのこと好きだった?」

「うん、だけど・・・いや・・・そうだ、かなり惹かれていた」

「それなら、やっぱりまだ私も検見川君のことが好きよ」

心惹かれる素敵なシーンに、意味がわからないなりに大好きでしたが、ある程度の年齢になってから読み返しやっとわかったときには、ちょっと自分の成長を感じてしまいましたね(笑)

検見川君=野原。検見川君の心=花。

彼の心は彼だけのもの。そんな「彼自身」が好きになった毬花は、彼の中の「主子を気にする気持ち(の花)」すらも、摘み取らず愛でていたいと思っている。だから、検見川君が自分の本当の気持ちを否定しないことが重要だったのですね。好きな相手を信用したい。相手にはあるがままでいてほしい、と。

危険な賭けだし、実際そこまでできる人が何人いるんだろう、とも思うけれど、本当に

こんな風に人を愛せたら素敵だな(///∇//)

と思います。



さて、最後に、毬花に惹かれ、恋人になった検見川君。彼が毬花を選んだ理由がとても興味深い。

かつてはあのサバサバとした美人の桐子とつきあい、「俺はマザコンだ」と豪語(実際は継母を大事に思っての発言)、美人で気の強い主子とのやりとり。寮の先輩は不思議に思います。

「お前の元来の好みは、このへん(桐子・母親・主子のような「いい女」タイプ)なんではないのか?なぜ突然「毬花嬢」なのか?」

この問いに「いい線ついているよ」とだけ答える政親。明確な答えはなかったけれど、私なりにずっとその答えを考えてしまっていました。

どうして?

政親の理想はおそらく「強い人間」。対して、毬花はふわふわとしていて頼りない印象の天然タイプ。可愛いけれど、その「可愛さ」で好きになったわけではないのは、これまでのエピソードからも察せられます。

かつてつきあっていた桐子はサバサバとした性格で男前な美人。

そして、毬花と一度別れてつきあうことになった、主子と政親は「似たもの同士」。二人とも甘えることを知らず、子どもである自分を内に隠したまま大人になってしまった。主子はだからこそ政親に惹かれ、彼の前では、ときどき子どもの顔を見せてしまうし、そもそも似たもの同士だから、政親の扱いもうまい。彼が一時とはいえ主子に惹かれたのも納得。

でも。

桐子も主子も表はとても強いようでいて、精神的には脆い部分を抱えています。桐子は彼に甘えをみせた時、政親の正直な気持ちに傷つき、主子とはお互い「子どもの部分」を抱えたもの同士、二人でいてもそこからはなかなか抜けだせない。

それに対して毬花は、一見、ふわふわと流されているように見えて

実は「自分」というものを一番強く持っている

のです。政親の言葉は正直すぎて、時々人を傷つけます。でも毬花は、一見儚げですが、政親がかつて桐子を泣かせたようなむき出しの言葉にも全く頓着しない。彼の言葉そのもので「彼女」を傷つけることなどできない。

安心です(=⌒▽⌒=)

自分の思ったことを気兼ねなく言える相手には、自然と「素の自分」になれてしまう。政親が「彼女といると子供みたいね」と言われるのは、そんなところにあるのかも。結局、政親は

誰よりも強い人間を選んだ

ということなのでしょう。

主子のもとへと行かせた毬花。ここからラストまでのエピソードは、そんな毬花の強さゆえの展開。一見した見た目だけではわからない、人との相性があるのだな、と、とても納得したものでした。



この作品は、ここに挙げた台詞やエピソードだけでなく、その他脇役に至る誰しもの言葉がとてもきらきらしていて奥が深い作品です。この作品全体が、恋や人生の名言集のよう。 

今でも読むたびに多くのことを気づかせてくれるこの漫画は、恋愛中の人、これから恋愛する人にお勧めしたくなる漫画です。

興味がわいたら、ぜひ。