このゲームの主人公は3人。
まずは主人公3人それぞれの感想なんぞ。
☆マリン=スチュワート
孤児院で生まれ育ったごくごく普通の女の子。芯は強いが、ドジなところもある、明るくにぎやかなタイプ。
どうやら、この子が一番のメインキャラのようなのですが・・・
どうも今のところ魅力を感じません。普通すぎるのかな?ドジなところや、ちょっと気が強いところ、おそらく他2人に比べると、一番普通の女の子なのですが、普通だからといって、自己投影できるものでもなく微妙でした。どうも、ドジでちょっとだけおばかで、ということばかりめだって見えて光る部分を見出せないんですよね。( ̄▽ ̄)=3
まだ、シリウスでの彼女しか見ていないからかもしれませんが・・・騎士のリュートやアークあたりとだとまた印象が違うのかも?
☆アクア
海で助けられた記憶喪失の女の子。このゲーム内登場人物の中での最年少。
この子は可愛いо(ж>▽<)y ☆
ものぐさでマイペース。だけど頭がよく毒舌なため、一番幼いわりに年長のキャラにもまったく負けていません。都合よく場合によって「子ども」である自分を武器にするなど、ちゃっかりしたところも(笑)。しっかりしている部分と、まるで世間知らずなところのギャップ、独特なのんびり口調など、ゲーム内の彼女の会話を聞いているのは非常に楽しいです。
また、こんな幼くマイペースな彼女。恋愛とは遠く見えるキャラなだけに、「どんな恋愛をするんだろう?」と逆に気になってしまいます。一番攻略が楽しみな主人公キャラです。
☆日野平 葵
異世界(日本)から突然召還された妖退治をしていた一族の巫女。魔物である「式」を使っていたが、その式である 紅丸もこのアロランディアに召還されたと信じ、その行方を捜している。
巫女の衣装をまとって、自分の使命を全うすることに全力を傾けてきた少女。男勝りで、男ばかりの騎士院に拾われてからは、失くした巫女としての力の代わりにと剣の練習に事欠かない。美人なのに、まったく頓着せず、また結構喧嘩っぱやい。
最初の印象は、喧嘩っぱやくて、短気でと、今ひとつな印象だったけれど、大真面目で男女の性差を無視した彼女の言動は、「女は守られるもの」という観念のあるキャラたちの動揺を誘って笑わせてくれます。彼女こそ男だったら「男らしい男」になりそうな、そんな彼女が男性キャラたちとどうからんでいくのか興味があります。また、彼女の存在はこの「アロランディア」の秘密に迫るもののよう。ストーリーとしても、謎解明に関わりが深そうで楽しみです。
アクア、断然の一押しキャラですね。
葵は、紅丸の行方に関するストーリーと、アークとリュートの三角関係が見られるとのことだから、それはとっても楽しみ。
さてさて。
「From five to nine」作者の、比較的初期の作品を読みました。以前も書きましたが、やはりこの作家さんの作品は「乙女ゲーム」ちっくですね(笑)。
顔良し、頭良し、学校内「最優秀学生」賞を目指す主人公:今日子は、母の交通事故をきっかけに、母が長年家政婦として勤めている蓮城家に代理家政婦として行くことに。かねてより自分よりも「蓮城家」を優先する母に認められたい一心で、「最優秀学生」賞受賞者:蓮城家の長男:環に敵愾心を燃やしていたものの、気持ちとは裏腹に恋心が芽生えてしまう。蓮城家の3兄弟との関わりで、今日子も兄弟たちも変わっていく。最後に今日子lが選ぶのは誰か・・・
逆ハーレム、万歳(≧▽≦)
3兄弟(上記画像の上から、長男:環、次男:美人(みと)、3男:湛(しずか))、皆、いい男(o^-')b。
こんな環境は美味しすぎる!
さてさて、この主人公、最初はつんけんしていますが、彼らの内面を知るにつれて、だんだん気持ちをほぐしていきます。基本、強気で頼ることを知らない主人公。目標に向かって頑張っている彼女には素直に好感がもてますし、3兄弟がそれぞれ彼女を好きになっていくのも納得です。
それぞれの不器用に恋する熱い気持ちが伝わってくる作品。
顔を真っ赤にして、思いを伝えるシーンなんか、もうニヤニヤがとまりません(笑)
↓以下の感想、若干、ネタばれ含みます。
長男:環との恋愛から始まった主人公:今日子ですが、なんだかんだ言って実はあまりうまく廻りません。うまくいきかけては邪魔が入り、「けりをつけてくる」という彼の言葉を信じて「待ち」の状態が続いたり。そんな今日子の純情に恋心を募らせていく、次男と三男。
最初は、「そうは言っても、長男とうまくいくんじゃないの?」などと舐めてかかっていましたが、
主人公、次男に乗り換えました。∑(゚Д゚)
そう来たか!いや、まあ、わかる、わかるとも!!でも・・・
あり、なのね?それヽ((◎д◎ ))ゝ
張りぼての「理性」と素直な「感情」がぐらぐらと揺さぶられました。実際、目の前であったら、彼女の気持ちの変化は非難されるのかもしれない。でも、素直な気持ちの変化を受け入れる勇気を持った今日子の強さに、こちら側の「理性」の方が説き伏せられる結果に。
うん、まあ、ありか( ̄▽ ̄)=3
人間関係はすべからく「ギブ&テイク」だと思います。恋愛でもやっぱり基本は同じ。長男:環に対して、最初の恋心の炎をあげたのは今日子の方だったかもしれないけれど、その炎とて薪をくべなくちゃ続かない。でも、環は義母に対する自分の恋心の清算に奔走。今日子の気持ちに温もりを感じてはいたものの、新たな薪をくべるタイミングが持てず。消えかかった炎を見守り、さりげなく薪をくべ続けたのが次男:美人。
そもそも。長男、三男は、今日子の強気で気丈な性格に「薪をくべなくても光っていられる強い人間」だと思い込んでいる節がある。わかってないね( ̄▽ ̄)=3。
「大丈夫」=「不安なし!」ではありません。
ここ、勘違いされやすいところ。彼女の「大丈夫!」の台詞を聞いて、安心している場合じゃありません。「見守るしかない」と思っても、それと「放置」は別問題。
ここがわかっていないと、大事な場面で水をかけてしまうことにもなりかねなかったり。
美人は、そこが見えていた。だからこそ、彼女のかすかな炎の揺らぎを察知して、光を灯しにいけたのです。そんな彼に気持ちが傾くのは、自然なことなのかな。
いやはや、そうは言っても、まさかの展開でした。
思わず、次男の気持ち中心に再び読み返してしまいましたよ(〃∇〃)
若いっていいね(笑)
ところで、主人公「雪野今日子」の設定って、「彼氏彼女の事情」の「雪乃」を意識しているのかな?性格付け、「雪野」という苗字(カレカノは「雪乃」で名前でしたが)、ライバル相手に恋をしちゃう設定(しかも相手は性格も天然な優等生)など、「わざとかぶらせました」というくらいに似通っています。なので、思わず期待しちゃいましたよ。
環はいつ「黒く」なるのか、と:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最後まで「いいお兄ちゃん」で終わってしまったのが、ちょっと惜しかった。若干「ヘタレ」気味なところはよかったですけどね。
3兄弟それぞれに幸あれ!
顔良し、頭良し、学校内「最優秀学生」賞を目指す主人公:今日子は、母の交通事故をきっかけに、母が長年家政婦として勤めている蓮城家に代理家政婦として行くことに。かねてより自分よりも「蓮城家」を優先する母に認められたい一心で、「最優秀学生」賞受賞者:蓮城家の長男:環に敵愾心を燃やしていたものの、気持ちとは裏腹に恋心が芽生えてしまう。蓮城家の3兄弟との関わりで、今日子も兄弟たちも変わっていく。最後に今日子lが選ぶのは誰か・・・
逆ハーレム、万歳(≧▽≦)
3兄弟(上記画像の上から、長男:環、次男:美人(みと)、3男:湛(しずか))、皆、いい男(o^-')b。
こんな環境は美味しすぎる!
さてさて、この主人公、最初はつんけんしていますが、彼らの内面を知るにつれて、だんだん気持ちをほぐしていきます。基本、強気で頼ることを知らない主人公。目標に向かって頑張っている彼女には素直に好感がもてますし、3兄弟がそれぞれ彼女を好きになっていくのも納得です。
それぞれの不器用に恋する熱い気持ちが伝わってくる作品。
顔を真っ赤にして、思いを伝えるシーンなんか、もうニヤニヤがとまりません(笑)
↓以下の感想、若干、ネタばれ含みます。
長男:環との恋愛から始まった主人公:今日子ですが、なんだかんだ言って実はあまりうまく廻りません。うまくいきかけては邪魔が入り、「けりをつけてくる」という彼の言葉を信じて「待ち」の状態が続いたり。そんな今日子の純情に恋心を募らせていく、次男と三男。
最初は、「そうは言っても、長男とうまくいくんじゃないの?」などと舐めてかかっていましたが、
主人公、次男に乗り換えました。∑(゚Д゚)
そう来たか!いや、まあ、わかる、わかるとも!!でも・・・
あり、なのね?それヽ((◎д◎ ))ゝ
張りぼての「理性」と素直な「感情」がぐらぐらと揺さぶられました。実際、目の前であったら、彼女の気持ちの変化は非難されるのかもしれない。でも、素直な気持ちの変化を受け入れる勇気を持った今日子の強さに、こちら側の「理性」の方が説き伏せられる結果に。
うん、まあ、ありか( ̄▽ ̄)=3
人間関係はすべからく「ギブ&テイク」だと思います。恋愛でもやっぱり基本は同じ。長男:環に対して、最初の恋心の炎をあげたのは今日子の方だったかもしれないけれど、その炎とて薪をくべなくちゃ続かない。でも、環は義母に対する自分の恋心の清算に奔走。今日子の気持ちに温もりを感じてはいたものの、新たな薪をくべるタイミングが持てず。消えかかった炎を見守り、さりげなく薪をくべ続けたのが次男:美人。
そもそも。長男、三男は、今日子の強気で気丈な性格に「薪をくべなくても光っていられる強い人間」だと思い込んでいる節がある。わかってないね( ̄▽ ̄)=3。
「大丈夫」=「不安なし!」ではありません。
ここ、勘違いされやすいところ。彼女の「大丈夫!」の台詞を聞いて、安心している場合じゃありません。「見守るしかない」と思っても、それと「放置」は別問題。
ここがわかっていないと、大事な場面で水をかけてしまうことにもなりかねなかったり。
美人は、そこが見えていた。だからこそ、彼女のかすかな炎の揺らぎを察知して、光を灯しにいけたのです。そんな彼に気持ちが傾くのは、自然なことなのかな。
いやはや、そうは言っても、まさかの展開でした。
思わず、次男の気持ち中心に再び読み返してしまいましたよ(〃∇〃)
若いっていいね(笑)
ところで、主人公「雪野今日子」の設定って、「彼氏彼女の事情」の「雪乃」を意識しているのかな?性格付け、「雪野」という苗字(カレカノは「雪乃」で名前でしたが)、ライバル相手に恋をしちゃう設定(しかも相手は性格も天然な優等生)など、「わざとかぶらせました」というくらいに似通っています。なので、思わず期待しちゃいましたよ。
環はいつ「黒く」なるのか、と:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最後まで「いいお兄ちゃん」で終わってしまったのが、ちょっと惜しかった。若干「ヘタレ」気味なところはよかったですけどね。
3兄弟それぞれに幸あれ!
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¥7,140
Amazon.co.jp
ブックオフで激安で売られていたこのゲーム。昔、「面白いかな?」と気になっていながら買っていなかったものなので、激安につられてついつい買ってしまいました。
架空の国アロランディスでは、神の声をきく「星読み」により守られている国。その国で「神の出現」のお告げがあったとされる。その神とは「身体に星を持つ『星の娘』」。やがて3人の「星の娘」候補が出現。その3人はそれぞれ、「星の娘」に選ばれるために精進していくなかで、さまざまな人たちと交流していく。
ゲームとしてはこの3人のうちの一人を選んで育成。「星の娘」・男性キャラとの恋愛・他の候補者との友情などをめざす、といったものです。
3人の候補者に恋愛候補者8人。最初、3人のキャラそれぞれに「この人はこのキャラと恋愛できる」といったしばりがあるのかと思いましたが、違いました。
3人×8人=24通りの恋愛END
なんと!!ヽ(゚◇゚ )ノ
しかもさらに「職業ED×3」「友情ED×2」「BAD」という豊富なエンディング数。
なんと豪勢なヾ(@°▽°@)ノ
よし、とりあえずやってみよう!ってことで・・・
主人公は「13才の記憶喪失少女:アクア」を選択。隣国ダロスの王子であり親善大使である「シリウス」の攻略を試みました。
最初はシステムもよくわからないまま、とりあえずシリウスを選んで選択。パラメーター上げにもまだ慣れないまま、とりあえず1回は、と最後までがんばってみたところ・・・
泡となって水に帰ってしまいましたorz
なんてこった・・・orz
このゲーム難しすぎです。何度トライしてもまったく核心的なイベントが出ず、探し当てた攻略サイトを見てその通りにしても、パラメーターが狙ったとおりに上がっていないとイベントが起こらない。
何度最初からやりなおしたか・・・
恋愛EDを一人見るだけでも膨大な時間がかかりましたorz。
また、度重なる「ローディング」。これは、確かに気になる。この頃のゲームでは仕方ないのかな?イベントが時々ひどく唐突だったり、シリアスなシーンの合間に話に行ったのに「やあやあ」とのんきなエピソードがきたり、ということも多く、そこも若干気になりました。
でも。
こまめにおこるイベントや、恋愛指数が上がっても攻略対象だけでなく、登場人物それぞれの人間関係が反映された多くの人たちとの交流が続くのはとても楽しい。個性豊かな面々それぞれが生き生きとしているので、普通の会話も楽しめました。
また、このゲームの最大の特徴である「主人公が3人」という設定。
これが意外な楽しさヾ(@°▽°@)ノ
普通の恋愛ゲームでは、「この人とつきあったらどんな恋愛になるんだろう?」という楽しみ一筋ですが、タイプの違う主人公たちに、
このキャラは他の候補者とはどんな恋愛をみせてくれるのか?
という別の見方ができるのが楽しい。よく見てみると、同じ場面でも候補者の性格、立場によって、細かく気持ちや対応の違いが見えたり。
芸が細かい(*゜▽゜ノノ゛☆
いわゆる乙女ゲームというほどの甘いイベントはあまりないのが残念だ。
男性キャラたちが素敵なだけに・・・(*゚ー゚)ゞ
ちょっと楽しくなってきた・・・
フルコンプはわかりませんが、しばらくはまれそうです。

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架空の国アロランディスでは、神の声をきく「星読み」により守られている国。その国で「神の出現」のお告げがあったとされる。その神とは「身体に星を持つ『星の娘』」。やがて3人の「星の娘」候補が出現。その3人はそれぞれ、「星の娘」に選ばれるために精進していくなかで、さまざまな人たちと交流していく。
ゲームとしてはこの3人のうちの一人を選んで育成。「星の娘」・男性キャラとの恋愛・他の候補者との友情などをめざす、といったものです。
3人の候補者に恋愛候補者8人。最初、3人のキャラそれぞれに「この人はこのキャラと恋愛できる」といったしばりがあるのかと思いましたが、違いました。
3人×8人=24通りの恋愛END
なんと!!ヽ(゚◇゚ )ノ
しかもさらに「職業ED×3」「友情ED×2」「BAD」という豊富なエンディング数。
なんと豪勢なヾ(@°▽°@)ノ
よし、とりあえずやってみよう!ってことで・・・
主人公は「13才の記憶喪失少女:アクア」を選択。隣国ダロスの王子であり親善大使である「シリウス」の攻略を試みました。
最初はシステムもよくわからないまま、とりあえずシリウスを選んで選択。パラメーター上げにもまだ慣れないまま、とりあえず1回は、と最後までがんばってみたところ・・・
泡となって水に帰ってしまいましたorz
なんてこった・・・orz
このゲーム難しすぎです。何度トライしてもまったく核心的なイベントが出ず、探し当てた攻略サイトを見てその通りにしても、パラメーターが狙ったとおりに上がっていないとイベントが起こらない。
何度最初からやりなおしたか・・・
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また、度重なる「ローディング」。これは、確かに気になる。この頃のゲームでは仕方ないのかな?イベントが時々ひどく唐突だったり、シリアスなシーンの合間に話に行ったのに「やあやあ」とのんきなエピソードがきたり、ということも多く、そこも若干気になりました。
でも。
こまめにおこるイベントや、恋愛指数が上がっても攻略対象だけでなく、登場人物それぞれの人間関係が反映された多くの人たちとの交流が続くのはとても楽しい。個性豊かな面々それぞれが生き生きとしているので、普通の会話も楽しめました。
また、このゲームの最大の特徴である「主人公が3人」という設定。
これが意外な楽しさヾ(@°▽°@)ノ
普通の恋愛ゲームでは、「この人とつきあったらどんな恋愛になるんだろう?」という楽しみ一筋ですが、タイプの違う主人公たちに、
このキャラは他の候補者とはどんな恋愛をみせてくれるのか?
という別の見方ができるのが楽しい。よく見てみると、同じ場面でも候補者の性格、立場によって、細かく気持ちや対応の違いが見えたり。
芸が細かい(*゜▽゜ノノ゛☆
いわゆる乙女ゲームというほどの甘いイベントはあまりないのが残念だ。
男性キャラたちが素敵なだけに・・・(*゚ー゚)ゞ
ちょっと楽しくなってきた・・・
フルコンプはわかりませんが、しばらくはまれそうです。
魔王候補のふたごの兄:レニです。
こちらは会った当初からほんと「ツンツン」です。厳しい言葉ばかりで、甘い言葉もかけてくれない。
でも、大事な場面ではしっかり守ってくれる。
いい男です。
愛憎ルートでは激しく共感してしまいました。
レニに( ̄ー ̄;)
守ってもらっているくせに、協力はしないは口答えはするはのアーシェ・・・
「よくもそんな口がきけるな」(by レニ)
激しく同意。
↓以下、ネタばれしています。
レニの立場はせつないものです。かつて、アーシェとは恋人同士。魔王の反対によって人間界へ追放の身になったところで、再びの再会。
しかも成長した彼女は
お馬鹿orz
そりゃ、憎しみも湧くってものですよ。「俺、こんな奴のために追放されたのかよ」・・・なんてことは思っていないでしょうが(いやいや、絶対どこかではよぎっているに違いない)。
愛憎ルートでのアーシェの自己中的な考えには、うんざりしてしまうことも。
よく見捨てなかったな、レニ( °д°)
結局、レニは最初から最後までアーシェが好きなのですね。いったい彼女のどこにそんな魅力があるのか、微妙ですが。
それでも和解し、力の戻ったアーシェと魔王決戦をしたうえで魔王へ。このGood EDは確かにGood EDですが、アーシェにとって、とっても「都合のいいEND」だったように思います。レニ、本当にそれでいいのか?
さて、純愛ルート。
こちらではアーシェは素直な反応。かつての記憶がよぎるなか、レニに素直に恋をしていきます。そんなアーシェにレニ
メロメロです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ま、素直なアーシェならね。それなりに可愛いかな?かつてのままの反応にレニも素直に告白をします。いやはや、ラブラブ(〃∇〃)
アイスクリームを頬張るシーン、照れながら「バカ」と言い放つレニ
いやーかわいいったら(≧▽≦)
ツンデレ王と言われるだけあります。ツンデレ好きにはたまらんでしょうね。
ちなみに純愛ルートでは、失った記憶とこじれたセイジュとの関係について語られます。
セイジュ・・・どこまでも報われない奴orz。
さすがにここでのセイジュはちょっと可哀想ですね。どこまでも兄にかなわない。欲しいものは兄のもので、力でも兄には及ばず。人間的にも弟思いだったりするのがわかるだけに・・・
そりゃ、ひねくれたくもなるよ( ̄▽ ̄)=3。
それでも、やれるとこまで抵抗して、最後に身を引いていったあたり、仕方ないとはいえせつなくなりますね。
さてさて、そんなふたりのエンディングはもうお約束のラブラブっぷり。
レニはどこまでも最強でした。
Under the Moonを脇において、新しいゲームに手を出してみました。
「Diary」
Operetteという新しいブランドからの第一作目。「ブランド設立記念作品 サスペンス恋愛AVG」であるとのこと。\2100というのは、「ちょっとやってみようかな?」と思うにはいいお値段ですね。
あらすじ
父の転勤によって引越しが決まった主人公。その引越し先で苛められている美少女を助け、仲良くなった。
・・・それが、美少年:花島零との出会い。やがて幼馴染としてともに成長していくふたりだが・・・
という内容。
さて、やってみての感想を一言で言うと、
面白かったヽ(゚◇゚ )ノ
です。笑える、というものではなく、ゲームとして、です。
実はこの作品。「ヤンデレ好きにいいかも」とレビューにあったりして、「このほのぼの表紙カバーからどう『ヤンデレ』になるんだろう?」くらいに軽く考えていましたが、その裏表紙。
うわっっ怖!!!(((゜д゜;)))
ダークです。これ「全年齢対象(13才以上推奨)」となっていますが、素直に
13歳以上対象にした方がいいんでないかい?
それくらい怖かった。確かに、直接的であからさまな描写ではないけれど、その描写の様を想像すると、じわりじわり、と怖くなってくる。そんな怖さ。
ちなみにいわゆる「誰と恋愛しようかな?」といったゲームではありません。(攻略したくなるくらい魅力的な人物はたくさんいるのですが・・・先輩や郷田先生、素敵だ(///∇//))スチル数も少なめで、お話も大筋は1本道。値段を考えればそこまで求めるのは贅沢ですね。
でも、シナリオは素直で読みやすく登場人物も魅力的、心の成長も丁寧に描かれていて、話にぐいぐい惹きこまれていきました。
買ってよかった!ヽ(゜▽゜)ノ
と思える、良作だと思います。
↓以下ネタばれ感想です。
一周目。選択肢が出てこない物語を読み進めていたら
衝撃の結末(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))
びっくりです。そのEnd0ラストの主人公の台詞。
「どこで間違っちゃったんだろう・・・」
これが、このゲームのポイント。
実を言えばこれは「恋愛ゲーム」ではなく、
「花島零」という少年の成長を見守る物語です。
小学校3年の出会いから高校卒業まで、主人公は彼の一番身近なところにいて彼とともに過ごしていきます。父親の非情な扱い、陰惨な事件それらを経た、繊細で今にも壊れそうな彼の唯一の心の支え、それが主人公。彼は最初から主人公が大好きです。そらもう、
病みそうなくらいに・・・
その彼とどう過ごすか、彼の気持ちをどう受け止めるか・・・それが主人公の選択肢。主人公の言動で、彼の「その後」が変わっていくのです。
このゲームのあと、しみじみしてしまいました。ささいな一言が誰かのその後の人生を決めてしまうような、そういうことって実際にあるんじゃないかな、と。そして、このゲームの面白さもまさにそこで、自分の一言(選択肢)で、彼が変わる、成長していくのはとっても
快感です(≧▽≦)
恋人、というよりは、気分は母親?
主人公の強気で素直な性格にも共感。零の時々見せるヒヤリとした言動では「うわっ選択肢間違えた?」とハラハラドキドキ。選択肢ひとつ間違えると、即「BAD」という厳しい側面のあるゲームでもあるので、そういう意味でもハラハラドキドキσ(^_^;)。
幼い頃のささいな出来事さえ、成長した彼らの言動にちゃんと拾われているのも、にくい演出。さまざまな出来事を乗り越えて、幸せなラストシーンに辿り着いた時には、ちょっとぐっときてしまいました。
零、よかったねー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
素直にそう思えます。
登場人物も本当に素敵だったなー。攻略したかったよ。また、彼の変わりっぷりも、もっとバリエーションがあればなぁと思いますが、ほんと、値段を考えれば贅沢というもの。
一般的な価格で、改めてこんなシステムのゲームがあったら楽しいなと思います。
もういっそ
幼馴染5人くらいの人生を変えちゃうような(笑)
適当に探し当てて買ったゲームでしたが、ホント当たりでした。
今後、このブランドのゲームにも注目していこうっと。
- Diary/Operetta

- ¥2,100
- Amazon.co.jp
「Diary」
Operetteという新しいブランドからの第一作目。「ブランド設立記念作品 サスペンス恋愛AVG」であるとのこと。\2100というのは、「ちょっとやってみようかな?」と思うにはいいお値段ですね。
あらすじ
父の転勤によって引越しが決まった主人公。その引越し先で苛められている美少女を助け、仲良くなった。
・・・それが、美少年:花島零との出会い。やがて幼馴染としてともに成長していくふたりだが・・・
という内容。
さて、やってみての感想を一言で言うと、
面白かったヽ(゚◇゚ )ノ
です。笑える、というものではなく、ゲームとして、です。
実はこの作品。「ヤンデレ好きにいいかも」とレビューにあったりして、「このほのぼの表紙カバーからどう『ヤンデレ』になるんだろう?」くらいに軽く考えていましたが、その裏表紙。
うわっっ怖!!!(((゜д゜;)))
ダークです。これ「全年齢対象(13才以上推奨)」となっていますが、素直に
13歳以上対象にした方がいいんでないかい?
それくらい怖かった。確かに、直接的であからさまな描写ではないけれど、その描写の様を想像すると、じわりじわり、と怖くなってくる。そんな怖さ。
ちなみにいわゆる「誰と恋愛しようかな?」といったゲームではありません。(攻略したくなるくらい魅力的な人物はたくさんいるのですが・・・先輩や郷田先生、素敵だ(///∇//))スチル数も少なめで、お話も大筋は1本道。値段を考えればそこまで求めるのは贅沢ですね。
でも、シナリオは素直で読みやすく登場人物も魅力的、心の成長も丁寧に描かれていて、話にぐいぐい惹きこまれていきました。
買ってよかった!ヽ(゜▽゜)ノ
と思える、良作だと思います。
↓以下ネタばれ感想です。
一周目。選択肢が出てこない物語を読み進めていたら
衝撃の結末(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))
びっくりです。そのEnd0ラストの主人公の台詞。
「どこで間違っちゃったんだろう・・・」
これが、このゲームのポイント。
実を言えばこれは「恋愛ゲーム」ではなく、
「花島零」という少年の成長を見守る物語です。
小学校3年の出会いから高校卒業まで、主人公は彼の一番身近なところにいて彼とともに過ごしていきます。父親の非情な扱い、陰惨な事件それらを経た、繊細で今にも壊れそうな彼の唯一の心の支え、それが主人公。彼は最初から主人公が大好きです。そらもう、
病みそうなくらいに・・・
その彼とどう過ごすか、彼の気持ちをどう受け止めるか・・・それが主人公の選択肢。主人公の言動で、彼の「その後」が変わっていくのです。
このゲームのあと、しみじみしてしまいました。ささいな一言が誰かのその後の人生を決めてしまうような、そういうことって実際にあるんじゃないかな、と。そして、このゲームの面白さもまさにそこで、自分の一言(選択肢)で、彼が変わる、成長していくのはとっても
快感です(≧▽≦)
恋人、というよりは、気分は母親?
主人公の強気で素直な性格にも共感。零の時々見せるヒヤリとした言動では「うわっ選択肢間違えた?」とハラハラドキドキ。選択肢ひとつ間違えると、即「BAD」という厳しい側面のあるゲームでもあるので、そういう意味でもハラハラドキドキσ(^_^;)。
幼い頃のささいな出来事さえ、成長した彼らの言動にちゃんと拾われているのも、にくい演出。さまざまな出来事を乗り越えて、幸せなラストシーンに辿り着いた時には、ちょっとぐっときてしまいました。
零、よかったねー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
素直にそう思えます。
登場人物も本当に素敵だったなー。攻略したかったよ。また、彼の変わりっぷりも、もっとバリエーションがあればなぁと思いますが、ほんと、値段を考えれば贅沢というもの。
一般的な価格で、改めてこんなシステムのゲームがあったら楽しいなと思います。
もういっそ
幼馴染5人くらいの人生を変えちゃうような(笑)
適当に探し当てて買ったゲームでしたが、ホント当たりでした。
今後、このブランドのゲームにも注目していこうっと。