10月…そろそろハロウィンの時期か。
と思ってると、とあるフレーズが浮かんでくる。
9月末。
サビのメロディ。
ラストの部分が「あっぷっぷ」と聴こえた。
ハロウィンといえば、「トリックオアトリート」だけど、
今回は「Trick or あっぷっぷ」?
ということで、曲のタイトルが決定。
曲調やテーマから、ボーカルは「りむる」に決定。
オリジナルキャラを2名の構成で物語を作成。
さらにGrokの進化により、今回アニメーションを担当してもらうことに。
ハロウィンをテーマにしつつ、けっこうコミカルな作品に仕上がったはず。
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【ストーリー】
灯りだらけの街で、かぼちゃの笑顔に誘われた〈ひより〉は、きらめく飴の足跡を追って森の奥へ。
足もとで転がる飴が影に呑まれ、不穏な気配が背中を撫でる。
息を潜め、そっと振り返った先にいたのは、仮面を付けた悪戯好きの〈ノワ〉。
ノワが告げるのは、“逃げても、笑っても、いたずら行き”という奇妙なゲーム。
「まばたき禁止」の合図とともに視線が絡み、ひよりの鼓動は加速する。
逃げ出した途端にノワのペンがキラリ。頬には、くるくると落書きが増えていく。
反撃の隙も与えず、「甘い悲鳴で満たしてよ」と囁くノワは、最後に“あっ・ぷっ・ぷ”の三拍で勝負を決める。
いたずらな瞳、ぷくっとした頬、からの「べー」のウィンク。
軽やかな勝利のポーズとともに、からかうように夜が終わる。
【解説】
カボチャの灯りに誘われて
→カボチャの誘惑に、無邪気に付いて行ってしまう描写
ハロウィンナイトが語りだす
→カボチャの誘惑の象徴。森の中へと誘われてしまう
足もとに転がるキャンディ 誰の物?
→先に誰かが通っていたのか?謎の影に飲み込まれてしまう不気味さ
背中で揺れる影と気配
→後ろに気配を感じるが、誰か分からない
あわてず騒がず息ひそめ
→とりあえず様子を見るシーン
おそるおそる振り返れば
→思い切って振り返ってみる
這い寄る仮面とマッチング
→謎の仮面少女登場
まばたき禁止のゲームタイム
→いきなり謎ルールのゲームが開始
甘い悲鳴で満たしてよ
→悪魔の誘惑の象徴
視線が絡めば止まらない
→一方的に絡んでるにもかかわらず、謎ルールを押し付ける描写
逃げたら いたずら あっぷっぷ
→ひよりが逃げようとするも、ノワに捕まり、顔に落書きされるシーン
笑ったら いたずら あっぷっぷ
→ノワのターン。笑ったら、いたずらされる、正規(?)の対決シーン
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ハロウィンを純粋に楽しもうとする少女(ひより)に目を付けた、いたずら好きな小悪魔(ノワ)による誘惑が炸裂する作品。
ワンチャン「あっぷっぷ」で勝てれば突破できそうだけど、普通は逃げるよねっていう。
そこへ容赦なく畳みかけるノワの追撃が印象的な一曲。
