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追記:

2006.09.02 温州3 2006.09.02 温州 13 2006.09.02 温州

スーパーを出てから歩いていると、ナイフとフォーク食堂が有った。学食を思い出す~雰囲気。注文方法がわからず、私は写真の位置から店内の様子を覗き見。そしてレジへ行き「どうやって食べるの?」と聞くと、料理が並んでいるコーナーを指差されて終わり。お皿と銀色のトレーとが有って、好きなほうを選択できるらしい。

私は一人なので銀色のトレーで注文してみた。

トレーの上部左は『クマノミ干魚の煮付け』日本で想像するならば、3枚におろした魚の骨の部分を塩干した物を煮た感じ。結構しょっぱい

その右は『小海老と青菜の炒め物』青菜は小松菜っぽい。小海老は殻付きでひげが長く、ひげの長さは富山湾で獲れる「白海老」に似ている。火を通しても色があまり赤くならないのは「白海老」同様。味は薄めの塩味+醤油っぽい味。

左下は『何だっけ?』日本にもある野菜ですよ(・・;)。これも薄めの塩味。右下は『キャベツとニンニクの炒め煮』これも薄めの塩味。ニンニクの香りがアクセントになってました。

上の黄色いスープは『ハロウィンかぼちゃのスープ』棗とかぼちゃを一緒に煮込んだもので甘め。冷めていてデザート気分が味わえた!?かな~。お金9元(約135円)。席に座ると店員が来て、おかずの種類や数を見て金額をメモして置いて行った。日本では見たことの無いシステム?

魚の写真は魚の名前と値段が書いてあったので、別注文の品と思われる。写真の隣に貝類や昆布砂肝等が置いてあった・・・。

ここで写真を撮るのに10代位の店員さんに許可を得ようとしたら「中国語わからない」と。10代なら標準語が話せるだろうと思い込んでいた私が間違っていたパンチ!

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繁華街を歩いてもすることが無いのでバスで駅に来ました。でも列車時刻まで5時間以上ある!蒸し熱くて汗だらだらで身体が臭いよぉ

追記:携帯カメラは、公共バスで温州駅に到着したときに降りた場所から駅を写したもの。

温州駅前は開発中の場所も多かったけれど、携帯カメラ写真の左側にお店が見えたので行ってみると、お菓子や飲み物等を売るお店や果物の行商をする人がいたり、この辺りに住む人や駅を利用する人にはとても便利な街が広がっていた。

しかも安い。

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2006.09.02 温州 12 上の500mlのお水はお金1元(約15円)。そして安宿が並んでいた・・・。私はまだこの雰囲気の安宿に泊まったことが無い。

でも、いつかは挑戦せねば(^_^;)

左の写真はポストポスト。今回の旅行で唯一見たポスト。台湾と同じくクローバー緑色。


この近くにスーパーが有ったので寄ってみると、入り口で必ず荷物を預けなければならない。

リュックは背負っているから大丈夫かと思ったけれど、ダメだった。私はタバコを扱っているカウンターで荷物を預けたけれど、他のお客さんはロッカーに荷物を入れていた。

ロッカーの真ん中にあるボタンを押すとロッカーの扉が一つ開き、その中に荷物を入れて、ボタンの傍から出てくるレシート状の物を取る⇒お買い物が終わると、レシート状の物に記載されている暗証番号を押すと、自分の荷物を預けたロッカーの扉がひらくというガーンややこしさ。スーパーの安さと品揃えを考えたら、多少面倒でも利用したいと思うかも。

そういえば、本やCDを購入した際に商品はそのまま渡されたけれど、出入り口付近にいる警備員だと思っていた人がその商品をレシートと照らし合わせた上で袋に入れてくれたっけ。

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追記:新しい街もいいけれど味気ない・・と考えていたときに、横道にそれて歩いて行くと、ちょっと古めの町並みが出現。

この場所の名前はわからないけれども、ちょっと風情のある町並みを見ることが出来た。

次に行った紹興の街中には観光地らしくトイレ公衆トイレを多く見かけたけれど、ここではどうすればよいのはてなマークと困っていると、トイレ有料トイレなる場所が有った。トイレお金0.3元(多分)。お金を払うときに紙が置いてあったけれど、料金に含まれているのか未確認。

トイレ有料トイレなら綺麗だろうキラキラ汗。荷物を置く場所やフックなんて無いし、有料なら綺麗だろうなんて考えは通用しませんでした足あと。杭州駅で汗で濡れたTシャツを着替えるのにトイレを利用したときも、かなり苦戦でしたね。目の前に窓が有ったので、無理矢理荷物が置けたけれど(;´▽`A``。温州駅の女性トイレは、立つと肩からが丸見えモグラ。着替えは諦めて自然乾燥で゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

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追記:温州市の繁華街メモ五馬街』う~ま~じえ
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タクシーで温州市内の対岸に古い塔の見える川のほとりへ連れて行かれた。
それが左上の写真の下付近。「時間なのでここまで!」そして「有名な繁華街の五馬街まで行くなら10元払え」と、
こんな説明だったと思う。中国語が理解できないので文句も言えない・・・・。10元払って街まで乗せてもらう。
五頭の馬が馬車を曳く銅像を見てなんとなく街の名前の由来を理解して通りを歩いてみると
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中国ブランドの沢山のお店が並んでいて、中国や香港の芸能人の宣伝用のパネルが沢山飾ってある。
ちょうどセール中でもあったので、数あるお店の中から台湾の「ジェイ・チョウ」のパネルのお店でTシャツを購入してみた。
お金17元(約255円)パネルでお店を選んだけれど、お店が多くて1軒ずつは到底見て回れない・・

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追記:最後の訪問地『蓬渓村』からの帰り道に、運転手さんが寄ってくれたナイフとフォーク食堂。どこの街か知らないけれど、温州へ向かう帰り道だった。

2006.09.02 温州・楠渓江・昼食⑤ 2006.09.02 温州・楠渓江・昼食④
どれが美味しいのか全くわからないので、チョイスは運転手さんに任せてみると、選ばれたのがナイフとフォーク鳥の手羽元の煮込みと臭豆腐。
2006.09.02 温州・楠渓江・昼食③ 2006.09.02 温州・楠渓江・昼食②
2006.09.02 温州・楠渓江・昼食① 運転手さんはご飯を食べながらこの料理をつまみ、私はビールビールを飲みなが料理を食べた。
臭豆腐は台湾の屋台で1度食べたことがあるけれど、その時は「辣(ラー)味」スープが真っ赤で舌がビリビリ。臭い豆腐の味があまりしなかったけれど、今回は初めての臭豆腐の煮込み料理。映画で見て臭い豆腐と知ってはいたけれども、このお店の臭豆腐は「臭みの少しある臭豆腐」だった。日本の木綿豆腐のちょっと固めの豆腐の煮込みと思えば大丈夫。
五箇山や白山地方に昔から伝わる豆腐は、わらで結んで持ち歩ける程の固さがあるけれど、昔中国から日本へ伝わった豆腐の固さに近いと言われてたよな~。
と、考えながら食べてました。
ビールは勿論地ビール。中国へ旅行中は絶対にその土地でしか飲めない「地ビール」を飲んでます。ふだん中国人は冷やさずに飲んでるけども「冷たいのを」とお願いすれば、冷えているビールは必ずあると思う。味の違いはよくわからないけれど、どこのビールも日本の物よりも味もアルコールも薄いから飲みやすいビール。運転手さんと私でお金10元(約150円)。
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追記:3箇所目の村は家『芲坡古村』(一文字目は文字化けするときがある)。お金入場料:10元×2(運転手さんも)

2006.09.02 温州 ?坡古村② 2006.09.02 温州 ?坡古村③

この村も入り口は門がある。城壁で囲まれてはいないので、他にも出入り口は沢山あるけれども、土曜なのに観光客がいないから、脇からの入場はしません。入場後すぐに目に飛び込んでくる↑右の写真はこの村の有名なカメラ景色らしい。

2006.09.02 温州 ?坡古村⑥ 2006.09.02 温州 ?坡古村⑤

2006.09.02 温州 ?坡古村⑦ 2006.09.02 温州 ?坡古村⑨

2006.09.02 温州 ?坡古村⑧ 2006.09.02 温州 ?坡古村④

2006.09.02 温州 ?坡古村11 2006.09.02 温州 ?坡古村10 2006.09.02 温州 ?坡古村①

石垣を利用して「瓜」が!?そして村を抜けると写真では見えにくいけれども「ヤギの放牧」に出かける様子が見られ、川では水牛が浸かっていた~。
私が見たかった普通の生活が見られた気がしたけれど、わずかな時間で理解するのは難しい。運転手さんが駐車場までの道を村の人に尋ねていたけれど、その村の人は中国語(標準語)が話せない人だった。もちろん温州地方の言葉とも違うようで・・・田舎に行けばこんなことは当たり前なんだろう。
最後のカメラ写真は村の入り口付近。杭州でも楠渓江の村でも沢山のブーケ2「ハス」が見られたけれど、事前に調べていないので、地域的なものか季節のものなのかわからない。でも、杭州の空港で商品にハスの絵が有ったような~はてなマークこれって食用!?

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追記:携帯カメラ写メールでも送信したこの写真、これが家『岩頭村麗水街通り』です。今回の飛行機旅行は中国・浙江省と決めたものの、省内のどこに行こうか迷っていた時に1枚のカメラ岩頭村麗水街通りの写真を目にして、行き先を決定したのです。

行き先を決めてから行くまでに約10日しかなく、日本語での紹介記事も少なくて公共機関での行き方が⇒「公共交通機関での行き方は、温州駅からバス33番バスで安瀾橋埠頭へ行き、船渡し船で甌北鎮へ。甌北のバス・ターミナルから各観光スポットへバスバスがある。」これだけの情報では、初一人旅中国では不安すぎはてなマーク。結局、観光時間も少ないしタクシーで回る事になりました。

家『岩頭村麗水街』お金入場料:15元

長い廊下を対岸より見ると

2006.09.02 岩頭村麗水街① 2006.09.02 岩頭村麗水街14

左の写真の左奥が、村への入り口の門。手前は川で洗濯する奥様方。右の写真が廊下の足元。

2006.09.02 岩頭村麗水街13 2006.09.02 岩頭村麗水街12

この廊下が見たかった!!何故この様な建物になったのか、日本語での説明が見当たらず不明・・・

日本で言うなら長屋の前のアーケードかなはてなマーク水郷側には全てベンチになっており、団欒の場であり休憩所でもあり・・・

対岸は整備されていて、物足りない・・・入場料は整備の為の資金お金か?

2006.09.02 岩頭村麗水街11 2006.09.02 岩頭村麗水街⑨

2006.09.02 岩頭村麗水街⑧ 2006.09.02 岩頭村麗水街⑥

整備されている部分↑休憩所?土曜日だったけれども観光客も少なく(一組しか見ず)、のんびりと出来たはずなのに、運転手さんが待っていると思うと気が気ではなく、パッと見て帰ってしまったショック!。お堀の道を進むと、他の村でも見た石垣が見え、写真の様な家が建っていた。

2006.09.02 岩頭村麗水街⑦ 2006.09.02 岩頭村麗水街②

2006.09.02 岩頭村麗水街④ 2006.09.02 岩頭村麗水街③

2006.09.02 岩頭村麗水街10 村を出るとすぐ街になる。

ホントに一部保存して観光地化されている雰囲気。

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追記:写真は全て家『芙蓉古村』集落内部です。この付近の山は岩肌むき出し部分が多く、その為に豊富な石を利用して歩道や石垣に使用したのだと思う。最初はいいけれど、そのうち石とレンガの多さに圧倒されてくる。
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像⑭ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 26
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 21 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 23 現役で利用されている井戸
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 20 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑲
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑱ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑰
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑯ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑮
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑫ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑨
2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑪ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑩ 看板は宿泊施設。2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑬ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 27
集落を出るとすぐに新しい町並みになる。がっくり・・・

200609020949000.jpg 追記:夜行列車での移動はレンタル携帯携帯電話の充電が出来ない。その為に海外よりの携帯カメラ写メールが厳しくなりそうだったので、文章を入れずに送信していました。日本の車と同じく中国の車でも車内でひらめき電球充電が出来ると言われたので、次回は持参して試してみたい。自分の車で使用している物で大丈夫かな?

写真は一箇所目の家『芙蓉古村』

お金入場料15元×2人分。田舎の村は危ないからと運転手が一緒に付いて来てくれた。

メモチケットによると温州市内より23キロ離れているらしい。楠渓江風景区総面積625平方キロ。大きく7つの風景区に別れて観光スポットは800以上!!河川、奇岩、滝、古村、山水風景、田園風景等観光名所が沢山ある~と、チケットに記入してあるように思う。

写メールの写真は池?お堀?に水牛が浸かっていたのでカメラ撮ってみました。

2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像① 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ③

芙蓉古村の入り口と、入ってすぐ右側にある「陳氏大宗」。

多分、芙蓉古村の陳氏代々の廟だと思う。そして写真の陳氏大宗正面に有ったのが、この白い壁。日本にも白壁にコテを使って模様を描くことがあるけれど、これは一体何なのでしょう?新しい建立物でした。

廟の中は住居部分とは思えず、舞台?と祭祀部分?

2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像② 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑤

2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑥ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ④

廟の外に出るといきなり「とうもろこし」の軸の部分が転がっていた。まだこの辺りは見るもの全てが珍しく思えていた頃。そして古村に似つかわしくない新しい村の碑。

2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑦ 2006.09.02 温州 芙蓉古村 画像 ⑧

行きたい場所は全部で1000元(約15000円)と言われ、場所を一ヶ所に絞り4時間で600元(約9000円)に。交渉が下手だと思ってます。せっかく来たのにな


追記:温州駅前にある車タクシー乗り場で順番待ちをしてから乗車。乗車前に行き先を見せて値段交渉をしたかったけれど、私の後ろにも車タクシー乗車待ちをしている人が多数いたために、乗車してからお金交渉に・・・。

行きたい場所が郊外の村のために、基本が600元+家集落一箇所に付き200元加算なんて言われて、400元で!!!と交渉するもダメパンチ!と断られる・・・。降りる爆弾と言ったけれどもそれもダメパンチ!と。

交渉の末に家集落一箇所お金600元(約9000円)で決定。結果としては、朝の7:30~15:00までお金600元(約9000円)で家「包車(タクシーの貸切」をすることになった。一番近い家集落でさえ片道40~50分程の距離だったので、いざそこまで行ってしまうと他の集落へも行ける事になり、全部で家家家家四箇所の集落へ行って来た。せっかく行ったのタクシー代金をにケチること無く回りたかったけれど、海外で初めてのタクシー貸切に良い案が浮かばず・・・・。もっとゆっくりと見て回りたかったのに!!!今更ながら後悔してます。次回からはもっと計画を練らないとメモその前に、みんなが行く有名な観光地に行って、観光方法に馴れたほうが良いのかな?いきなり一人で日本人に馴染みの少ない観光地へ行ったから・・・事前にHPやブログで探そうにも中国語の情報ばかりだったし・・

2006.09.02 温州 郊外① 2006.09.02 温州 郊外②

↑↓写真は、温州の街を抜けて目的地へ向かう途中の道。左下は水牛。

2006.09.02 温州 郊外⑥  2006.09.02 温州 郊外③

↓左下の写真の左側の岩は「獅子岩」。川の名前は「楠渓江(日本語:なんけいこう・中国語:ナンシージャン)」

この付近一帯は「楠渓江」と呼ぶ景勝地。右下の写真の左に見える船は「筏」筏下りをしながら~なんて夢。

2006.09.02 温州 郊外⑦  2006.09.02 温州 郊外⑤

2006.09.02 温州 郊外④目的地まで行く地中には、街や集落があり、この日が土曜日だったために道路脇では「市」があった。市で合ってるのかな?