追記:
スーパーを出てから歩いていると、
食堂が有った。学食を思い出す~雰囲気。注文方法がわからず、私は写真の位置から店内の様子を覗き見。そしてレジへ行き「どうやって食べるの?」と聞くと、料理が並んでいるコーナーを指差されて終わり。お皿と銀色のトレーとが有って、好きなほうを選択できるらしい。
私は一人なので銀色のトレーで注文してみた。
トレーの上部左は『
干魚の煮付け』日本で想像するならば、3枚におろした魚の骨の部分を塩干した物を煮た感じ。結構しょっぱい
その右は『小海老と青菜の炒め物』青菜は小松菜っぽい。小海老は殻付きでひげが長く、ひげの長さは富山湾で獲れる「白海老」に似ている。火を通しても色があまり赤くならないのは「白海老」同様。味は薄めの塩味+醤油っぽい味。
左下は『何だっけ?』日本にもある野菜ですよ(・・;)。これも薄めの塩味。右下は『キャベツとニンニクの炒め煮』これも薄めの塩味。ニンニクの香りがアクセントになってました。
上の黄色いスープは『
かぼちゃのスープ』棗とかぼちゃを一緒に煮込んだもので甘め。冷めていてデザート気分が味わえた
かな~。
9元(約135円)。席に座ると店員が来て、おかずの種類や数を見て金額をメモして置いて行った。日本では見たことの無いシステム?
魚の写真は魚の名前と値段が書いてあったので、別注文の品と思われる。写真の隣に貝類や昆布砂肝等が置いてあった・・・。
ここで写真を撮るのに10代位の店員さんに許可を得ようとしたら「中国語わからない」と。10代なら標準語が話せるだろうと思い込んでいた私が間違っていた![]()














































































目的地まで行く地中には、街や集落があり、この日が土曜日だったために道路脇では「市」があった。市で合ってるのかな?