追記:最後の訪問地『蓬渓村』からの帰り道に、運転手さんが寄ってくれた
食堂。どこの街か知らないけれど、温州へ向かう帰り道だった。
どれが美味しいのか全くわからないので、チョイスは運転手さんに任せてみると、選ばれたのが
鳥の手羽元の煮込みと臭豆腐。
臭豆腐は台湾の屋台で1度食べたことがあるけれど、その時は「辣(ラー)味」スープが真っ赤で舌がビリビリ。臭い豆腐の味があまりしなかったけれど、今回は初めての臭豆腐の煮込み料理。映画で見て臭い豆腐と知ってはいたけれども、このお店の臭豆腐は「臭みの少しある臭豆腐」だった。日本の木綿豆腐のちょっと固めの豆腐の煮込みと思えば大丈夫。
五箇山や白山地方に昔から伝わる固豆腐は、わらで結んで持ち歩ける程の固さがあるけれど、昔中国から日本へ伝わった豆腐の固さに近いと言われてたよな~。
と、考えながら食べてました。
ビールは勿論地ビール。中国へ旅行中は絶対にその土地でしか飲めない「地ビール」を飲んでます。ふだん中国人は冷やさずに飲んでるけども「冷たいのを」とお願いすれば、冷えているビールは必ずあると思う。味の違いはよくわからないけれど、どこのビールも日本の物よりも味もアルコールも薄いから飲みやすい
。運転手さんと私で
10元(約150円)。





