散歩すること3時間半。なかなか食事の出来るお店が無く、街のおかずを選べるお店で食事をすることにしました。足元は滑るし、初めて見たときは絶対にヤダと思ったけど、食べるお店が少ないもん!ビール込みで7元。約105円は安い!
追記:紹興では
トンポーローが有名だと本に書いてあったのでお店を探すも、
食事をするお店が思ったよりも少なくてなかなか入りたいお店が見つからない。このお店は並べてあるおかずを選んで食べるタイプ。文字で料理を想像しなくて良いけれども、食べ残したカスを床に落として掃いてきれいにする様子を見ると
。他にお店を探す元気も無かったのでこのお店で昼食を食べることにする⇒今回の旅行の中で一番
美味しかった![]()
トンポーロー一切れ・モヤシ炒め・ご飯・地ビール 合計
7元(約105円)。旅行中に完食したのはここだけでした。
水郷の街と言われるだけあって、街中のいたるところに運河を見ることが出来る(飽きてくる)。そこで洗濯をする人も多く見かけた~のだけれど、水が流れているようには見えない(きちゃない
)
有料でした。でも2元なので入場。360゜見渡せたし涼しい風が心地よかった。しかし汗は止まらない!次回からファブリーズを持参しようっと。シャワーを浴びたけどジーパンが臭うぅ。
追記:ホテルの真北に位置するこの場所は『蕺山』(蕺⇒どくだみ)
らせん階段を登ると爽やかな風が吹いていたけれど、登った直後は汗
だらけ・・・本当に水分補給
は必須です。
塔の上で一周した画像でも判るとおり、新しい街にしか見えません。
正面中央に見える建物が今回の宿泊先『王朝大飯店』有料の場所は金欠を理由にパス。普通の古い街を散歩してます。ここも綺麗にするための工事かな?古いままの街が見たいけど。
追記:一部工事中の場所も有ったけど、のんびりとしたこんな街でした。
王朝大飯店の隣にある門をくぐり橋を渡ると老街の中心道路「蕺山街」
安い部屋は朝が早い為に無かった。でも充電したかったので348元の部屋に決めました。日本から持参の地図が見当たらなくて、地図を購入するもよくわからない。写真は部屋の眼下に見える昔の名残の残る町並み。
追記:←動画です。
このホテルを選択した理由は、ホテルから杭州の空港までの
直通バスが出ているから。
チェックインは朝8時頃。値引き交渉をしようとしたけれど「ダメ
」の言葉に即諦め。安い部屋は
298元(約4470円)と言われたが、早朝の為に空室が無く、
348(約5220円)元の部屋にチェックインすることに。2日間汗だくで臭いし携帯電話の充電池のピンチには勝てなかった・・・
中国・香港・台湾のコンセントは2種類あり、一つは日本と同じ形状。もう一つはレンタル携帯電話に付いていたプラグで対応出来るけれど、日本と同じ状態でデジカメや携帯電話が充電できるのはラク。
しょうこうへむかう。電池やばい
追記:杭州から他の地域へ向かう『
バス』に乗車するには、市内にある長距離バスターミナルへ行かなければならない。
杭州⇒紹興は『ここのサイトで確認』
杭州駅を出ると右外側に東バスターミナル行きの
公共バスが停車していたので乗車
2元。
車内で停留所の名前が書いてあるプレートの前に立ち、バス停で現在地を確認しながら目的地で間違わずに下車。
東バスターミナルに停留所が有るかのと思ったら、少し離れた場所で降ろされた。他の人に付いて行くと、交差点を
渡った右奥に写真で見たバスターミナルが見えてきた、ら、交差点を渡った場所に紹興行きのバスが停車していたので、東バスターミナル内部は見ることが無かった~。乗車したバスが公共のバスか個人でやっているバスかは不明のまま・・・乗車。
途中数ヶ所で乗務員らしき人が「紹興(シャオシン)
」と声を出しながらボードを掲げて乗客を探していたけれど、こういうバスに初めて乗車したので不思議な光景だった・・・。バスが客を待つのかい
13元(杭州東BT⇒紹興客運BT間約60㌔、1時間程)
終点の紹興客運バスターミナルは街から離れた場所に有るので、宿泊予定のホテルへは
タクシーで向かう。
7元(紹興客運BT⇒王朝大飯店)
さすがに三時間前は空いてます
追記:温州駅前へ到着したのが発車5時間前。上の写真が3時間前なので、2時間程ウロウロとしていたらしい。
杭州駅では「候車室(待合室)」が4部屋有ったけれど、温州駅では2部屋だけ。それだけ小さな駅なのかも。
乗車予定の
列車は1時間位遅れて発車。その間にお隣の「候車室(待合室)」で待つと乗れる行き先の同じ杭州駅行きの列車が発車してしまった。
車両があるなら発車時間の早い方に車両を回してくれるなんて事は無いのね。







































