こんにちは。
オーダーメードお片づけ
快適空間を作るライフオーガナイザーのロコです。
ブログをご無沙汰していますが元気で動いております。
先日、ケアリングデザインから
「100年人生 自立をかなえる住まいと暮らし」の実態調査報告を受けました。
※ケアリングデザインとは
こちらをご覧ください★★
日本人の男女平均寿命は世界第1位の84.46歳(WHO2024年)ですが、
健康寿命は73.40歳(WHO2021年)との差が10年あります。
健康寿命を伸ばし自立して暮らすために
良質な住まいや暮らしについて調査されました。
その結果を一部お伝えしていきます。
平均寿命まで元気で生活したいと皆さん思うのではないでしょうか?
75歳以上、1000人の方を対象に、自立度が高い、中程度、低いと判定された方
の中で自立度が「高い」自立シニア、「低い」低自立シニアの方の調査結果です。
※身体的自立、精神的自立に関する設問に答えてもらい自立度を設定しています。
結論から言うと
満足度の高い住まいが自立を支えるのです!
「心身の自立度」と「住まい・暮らし方」の関係性が浮き彫りになりました。
シニアになると、やはり家に滞在する時間がだんだん多くなってきます。
滞在する時間が長くなる生活環境をいかに快適に整えるか。
快適な空間で暮らすと、暮らしの満足度も上がります。
いくつか調査結果をお伝えします。
設問に当てはまると回答した方を表しています。
■住まいへの満足度について「満足」と回答した方
自立シニア 71.5%
低自立シニア 36.2%
■住まいを工夫することで、長く自立した生活ができるか。
自立シニア 58.7%
低自立シニア 19.9%
■住まいの豊かさと幸せは関係しているか?
自立シニア 53.3%
低自立シニア 19.0%
■現在の住まいは心地よく整っているか?
自立シニア 47.9%
低自立シニア 14.9%
自立シニアは、暮らし続けられる生活環境と自分らしい暮らしを考え
住み替えや、リフォーム、リノベーションなどを行い
暮らしへの満足度も高くなっているようです。
また、片付けに関しては皆さん片付けたいという思いはあるようですが
行動に移すのは難しいようです。
■50歳以降に物の整理をした。
自立シニア 45.9%
低自立シニア 26.2%
■50歳以降、生活を豊かにする取り組みなど何もしていない!
自立シニアで 29.0%
低自立シニア 50.2%
何も取り組まれていない方が多いのだと分かりました。
将来を考え今から、快適な住まいを意識しては如何でしょう?
ムリせず、先ずはできる事から
引出し1段の片付けからでも大丈夫です。
また、将来はどのような暮らしをしたいか考えてみては如何でしょう。
私も、年を重ねても自分らしく元気で過ごすために
断捨離から取組みたいと思いました。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。














