好きなことは、自分の中に。 | 人生後半★今更だけど、やってみた

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コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

 

 

今日は、わたしも参加している大人の女子校の勉強会を名古屋でしました。

 

今日は、みんなで女子校での

 

平野宏枝さん講義について、シェアしたんです。

 

 

起業勉強会の詳細レポートはこちらで読めますよ
やじるし【レポ:第9回 起業勉強会】ビューティーコーディネータ・平野宏枝さん

 

 

お客さまのこと、しごとのこと、

 

みんなでいろんな話をするのって、ほんと楽しくって、

 

終わると、仕事しよー、ってわたしは、いつもよりお仕事モードになります。

 


わたしは、辛いより、楽しいという気持ちの方が、

 

仕事モードになりやすいのかもなあ。

 

 

 

そんな、楽しかった勉強会の話はまた書こうと思いますが、

 

平野宏枝さんの講義で、気になったことがあったの。


それは、ロールモデルを、真似ることからはじめる。

 

ということ。

 

ロールモデルや憧れてる存在を、

 

女優さんやタレントさんじゃなくて、身近な人でつくるんだって。

 

 

平野宏枝さんの場合は、生き方があこがれる女性と、


見た目があこがれる女性がいる

 

そんなことを話されてました。

 

 

わたしは去年くらいから、ロールモデルがいないかなあって探してるんです。

 

わたしの場合、ロールモデルがいるほうが、しごとも趣味もうまくいきやすいんです。

 

 

たとえば、20代の頃にわたしが憧れた起業家は、


ファッションブランドの2人の創業者でした。

 

コムデギャルソンの川久保玲さんと、


フォクシーの前田義子さん


いちばん、ぐっと来たのは、創業以来、黒字経営で無借金というところだったんだけど、

 

そんな人がいるんだ。かっこいいなあ。

 

そういう気持ちにさせてくれた憧れなんだよね。

 

 

当時、ぼんやり、ほぼ空想だけでしごとをしてたって感じの中の憧れ。

 

今は、当時とはかなりわたしの仕事も生活も変わっているし、

 

今のわたしにぴったりなロールモデルっていないかなあって思ってるんだけど、

 

これがなかなか見つからないの。

 

 

 

アーティストだったり、起業家だったり、

 

素敵だなって思う人はいるけど

 

具体的に、たとえば、仕事の仕方だったり服装だったり、真似たい人がいないなあ。

 

 

 

もういちど、わたしの好きなことを確認してみようかなって思う。

 

わたしは、自分が好きなことが何かは知ってるつもりだけど

 

わたしの好きなことについて、あまりブログにも書いてないなあって

 

ちょっと気づいたので。