「お金を稼ぐ」と決めて変わったこと。 | 人生後半★今更だけど、やってみた

人生後半★今更だけど、やってみた

コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

お金のために働くなんて、あまり良いことに思われないみたいね。

 

 

 

わたしは、20代のおわりに夫と別居した時、

 

自分の生活を変えたくて

 

お金のために働いてみようって決めて

 

働いてた時期があった。

 

ホステスの仕事をしていた時です。

 

 

 

お客様=お金 だと思ってたし、

 

仕事を休む=代わりの誰かが稼ぐ 

 

そう思ってたから、休まなかったし

 

残業も休出も頼まれたら、断らずに出勤しました。

 

 

 

お店で知り合ったホステスを見てびっくりしたのが、

 

 

 

貯金が趣味で、

 

自宅に帰ると貯金用の通帳を入れた宝物箱を見るのが

 

だーい好きな20歳の女の子がいたと思えば、

 

 

 

毎日、職場に電話をかけてくるホストに

 

いつか結婚する資金として、お給料を持って行く19歳もいて、

 

 

どっちも、それまで見たことがなかった。

 

 

 

働いてたお店のお客様は、

 

ほとんどが経営者だったから、

 

しごとやお金の話をするのが大好き。

 

 

 

お金に関する話題にことかかない中で仕事しているうちに、

 

お金やしごとに対する考え方がどんどん変わっていったと思う。

 

 

 

 

学生時代にホステスのバイトをはじめた頃は、

 

お客様=お金 なんて思ってなかった。

 

出勤して決まった時間をつぶせば、お金が貰えるって思ってた。

 

 

 

お金をくれるのは、お客さんじゃなくて、店主であるママだって考えてたんです。

 

お客様は、自分の財布とは関係ないと思ってた。

 

毎日、出勤が億劫で、UFOにでもさらわれて休みたいなーって考えてたw

 

 

 

 

それが、いろいろな経験をして、ホステスをまたはじめることにしたとき、

 

仕事も見つからないし、もう失敗できない。

 

でも、今の生活を変えたいって思ってたんです。

 

 

 

ホステスのしごとに戻るのは勇気がいることだったし、

 

結構悩んで、ホステスで稼いでる人の体験談とかの本を買ったり、

 

インターネットでサイトを探して下調べをしまくりました。

 

 

 

そのおかげか、お金をくれるのはお客様なんだっていう意識が高まって、

 

お店にただいるだけじゃなくて、接客業をするようになったんです。

 

ホストに貢いでた女の子には、指名の取り方の相談にのり、

 

稼いでる女の子には、貯金がたまる方法を聞いてた。

 

結果も出て自信もついたし、そういう話ができる環境が、わたしには良かったと思う。

 

 

しごとをすることや接客することも、

 

どうすれば、指名がとれるか、指名されなくてもお店にまた足を運んでくれるか

 

もっとうまく売上げをあげられるには、どうすればいいかなって、

 

いつも、考えるようになったから。

 

 

学生時代にホステスをしていた時は、そんな話をしたことなんてなかったからね。

 

お店が終わったら、今日、どこに遊びに行く?

 

コンサート、何着てく?

 

そんな話しかしなかった 笑

 

 

今、振り返ると、指名もとらず、ほんとにお店にいるだけで

 

お金を使う話ばかりしてたっていう。

 

どうせ辞めるからって、接客することに興味なかったもんなー。

 

 

しごとやお金の考え方って、

 

ちょっとしたことで変えることができるんだなって思いますね。

 

 

懐かしい。

 

image