アイソトープ治療の計画が決まりました

甲状腺の診察でアイソトープ治療の日を決めてきました。
5月末から食事制限と休薬を開始します。
和食、禁止ですって。
「
耳かきくらいにほんのちょこっとでも、大量にヨード入ってますからダメです!」「
みんな、何食べてるんでしょ?」「
パンとかハンバーガー」
マジか投与量を決めるための大きさ検査をしました。
そのあと、食事制限や治療日のプログラムの確認でした。
すてきな美人の看護士さん(?)臨床医さん(?)が検査と説明をしてくれました
。
つうか、ひととおり、読んでるだけやんけわたしが検査中に血糖値が高くなり、うとうと寝てしまったからか
もんのすごく愛想が悪かった。
義務的ってこういうのかって分かりました。
ひととおり説明が終わって質問したら、
美人はムっと一瞬固まり
プリントをバンって指差して、
「
書いてあります。家に帰って読んでください。お帰りはあちらです」と言って立ち上がった。
あっそ アイソトープ治療を決めてから
ここまでしたことをまとめると。
DVD鑑賞。
喉に長い針を刺して甲状腺の細胞を取り出す検査。
取り出す検査のための、感染症血液検査。
甲状腺の大きさ測定。
バセドウ眼症検査。
間に、血液検査を数回やらも行きまして、全部でまわった病院は3軒です。
あと、眼科と歯医者に行かないといけない。
40歳まで健康が取り柄だったのが嘘のようw
外科手術もだけど、日本での治療の基本は、ぎりぎりの加減を狙って治療して再発するより、大きめにダメージを与える(切り取るか壊す)だそうです。
なので、アイソトープ治療も大きめに壊すんじゃないかなーって内科の先生は言ってました。
甲状腺の先生は、1回目で様子をみて、
必要そうなら、2回目のアイソトープをするそうです。
メルカゾールでのいつか寛解して終わるかもしれない投薬治療と違い、
ほぼほぼ低下症になります。ていうか、それ狙いの治療方法です。
なので、低下症を治療する投薬
がそこから続くのと、バセドウ眼症がでるかもしれないっていうのと、(わたしの場合は、アイソトープする前にすでに出てますが)
太るかなーって感じ。
ところで、こんな治療してると、不謹慎かもしれないけど、
食品添加物が~放射線が~って言ってるのを聞くと、
ばかばかしいなーと思えるときがあります。
え?わたし、放射線、自ら飲みますけど何か?とか。
添加物っていうか~、インスリン食べないと、ごはん食べれませんけど、やっぱ健康に悪い? (笑)
和食って体にいいんだ~、2週間、和食禁止だけど、何か?とか、心でつぶやいてます。
治療費を確認したら、4ケ月間だったかな~、
治療費の他に放射線の管理費がいるそうです。
また管理費ですよ、奥さん

いらっとするわ。
病院の待合室に50代くらいのカップルがいて、
奥さんが旦那さんぽい人の膝に顔を埋めて、おいおい号泣してた。
それで、旦那さんぽい人が、大丈夫だからって大きな声で何度も言って頭をなでていたよ。
なんともドラマティックで羨ましい光景なんでしょ。
通ってるのは甲状腺の専門病院なので、病院の中は甲状腺患者だけなんですね。
だから、彼女も何かしら甲状腺の疾患があるのでしょう。
大丈夫じゃない人もいるし、
治療がはじまったらケロっとする人もいるな。
彼女はどっちかなーって思った。
もしかしたら、彼の方がそうで、付き添いが彼女って事も有り得ますが。
心は強く持ってほしいと思います。
