K@Fe~type103's Room~ -93ページ目

EF64の日

6月4日→EF64の日です。

1964年に誕生した直流電気機関車で、デビュー当時は奥羽本線板谷峠で活躍。

奥羽本線の直流電化→交流電化への切り替え後は中央線や篠ノ井線、伯備線等での活躍が知られています。

既に0番台は79両全て引退済み。

53両が製造された1000番台も廃車が進み、数を減らしつつあります。

ちなみに1980年から投入された1000番台は全くの別形式と言って良いぐらい外観が異なりますが、大人の事情(別形式の新型機関車にしてしまうと時期が時期だけに設備投資会議でNGが出るし、組合との新型機関車取扱いに関する折衝で揉めるのが分かりきっていた)からEF64を名乗ってます。


最近見た虫教えて!

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地図や時刻表は読み物

地図を読むのは得意?苦手?

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地図読むのは好きですよ。

地図と路線図と時刻表はセットです。

地図と路線図から歴史や文化を知る事が出来るんですよ。

例えばJR東日本大船渡線の愛称がドラゴンレールなのは路線が龍の背中のようにうねってるからなのですが、それは何故?

何故に一ノ関から気仙沼へ一直線に向かわなかった?

JR西日本万葉まほろば線の京終駅は平城京(奈良の都)の南側の街外れにある平城[京]の[終]わりだから京終。

地図や路線図、時刻表からイロイロ分かるんです。

地図や時刻表は読み物とは上手いこと言ったもんです。


西武8000系運行開始

一昨日の5月31日、西武鉄道8000系8103Fが正式に営業運行を開始しました。

8000系は環境負荷のさらなる低減、省エネ化推進を目的に投入され、サステナブル車両第1弾として小田急電鉄から譲り受けた8000形を改造したもの。

2030年度末頃を目標に在籍車両の全てを省エネ効率の高いVVVFインバータ制御車両とする方針で101系、2000系置き換えを進めていて、40000系等の新車投入のみならず他社からのサステナブルな譲渡車両投入も公表していました。

8000系は元は西武鉄道の2000系同様の界磁チョッパ制御を採用していましたが、小田急時代に徹底した車体修繕や省エネ効率の高いVVVFインバータ制御化などフルリニューアルを施工していて機器の経年も浅く、コレが譲り受ける決め手になりました。

車体塗装は30000系、40000系と並べても違和感無いように白をベースに緑とブルーを用いていて、コレを市松模様のグラデーションで配してます。

営業運転開始に先立つ先月24日と25日には小田急8000形と西武8000系の両社乗り比べツアーも開催され、25日には西武新宿駅で小田急電鉄職員から西武鉄道職員へのマスコンキー(マスター·コントロールキー)引き継ぎセレモニーも開催されました。

8000系は西武国分寺線専用車両として今回の8103Fを含めて7本を小田急から譲り受ける予定ですが、今年度は8103F1本だけなため、暫くは孤軍奮闘の活躍となります。


今でも覚えてる一番幼いころの思い出は?

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