K@Fe~type103's Room~ -844ページ目

北海道東日本パス各駅停車縦断旅その7~弘南鉄道篇~

前回の続きです。

一夜明けて弘前の朝。

宿泊したスーパーホテルは無料の朝食バイキング付きなため、朝っぱらからガッツリ納豆飯3杯(笑)


この日は一路新潟を目指しますが……

宿はJR弘前駅より、弘南鉄道中央弘前駅の方が近いので、終点大鰐温泉まで430円課金して弘南鉄道大鰐線に乗車。


乗るのは7:30発大鰐温泉行き。

大鰐線に1本だけ居る弘南鉄道色(他の編成は弘南鉄道ロゴだけ貼ってあり、あとは東急時代の帯無し銀色1色)の7000系デハ7031+7032

勿論、非冷房車。


車内を観察してみると、ワンマン機器が追加された以外は運転台も原型。

ワインレッドの座席も健在!

扇風機もバッチリあります。

シルバーシートステッカーも東急時代のをそのまま剥がさずに使い回してますね。

極め付きは銘板。

東京急行電鉄のままという……

ただ、如何せん未更新だから、ナンボ長寿命とは言え、くたびれ具合は隠せず……


途中、車両基地のある津軽大沢では、長期休車の6000系(東急の初代6000系)の姿も。

中央弘前から所要時間30分で終点の大鰐温泉駅に。

奥羽本線のホームは隣にあるから、跨線橋を渡るだけ。

JRホームから乗車したデハ7031+デハ7032を撮影。

ディスクブレーキ剥き出しのパイオニア台車も健在!


ここから奥羽本線に乗り換えてまず目指すは秋田!

この先は次回へ続く。


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北海道東日本パス各駅停車縦断旅その6~IGR、青い森鉄道篇~

前回の続きです。

盛岡で約1時間のインターバルの後、IGRいわて銀河鉄道~青い森鉄道を縦断します。

北海道東日本パスは、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道乗車可能なため、盛岡駅IGR改札口も難なく突破。

17:24発4539M八戸行きで終点まで2時間弱。

19:11に八戸駅到着。

八戸到着後に乗車した4539Mを撮影。


ここで、591M青森行きに乗り換えますが、時間が少しだけあるため、八戸線のキハE130を1枚。

19:35発591M青森行きに乗車。

21:04に青森到着。

この日の宿は弘前、もうひと頑張りで青森21:48発奥羽本線大館行きに。

秋田車両センター701系N7編成でした。

小牛田から弘前まで、701系三昧?の旅でした。

22:36弘前到着。

宿のチェックインタイムリミットが迫っているため、留置線で寝ていた701系N8編成を撮影して、急ぎ足に改札を出ます。

駅から10分弱の場所にある「スーパーホテル弘前・天然温泉ねぷたの湯」がお宿。

一度チェックインしたあと、近くのコンビニへ買い出しに出向き、戻って温泉でふやけた後は、一人反省会?の始まり。

こうして弘前の夜は更けていく……

次回へ続く。



秋桜(コスモス)って書くって知ってた?

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北海道東日本パス各駅停車縦断旅その5~東北本線縦断篇~

前回の続きです。

雨の降り方が少々強くなってきたから、そそくさ駅へ戻って東北本線を縦断します。

乗車するのは13:43発一ノ関行き533M

その前に13:34発石巻線女川行き1637Dと13:38発陸羽東線鳴子温泉行き1731Dを撮影。

女川行き1637Dはキハ110-106先頭の2両編成。


鳴子温泉行き1731Dはキハ111-217+キハ112-217の2両編成。

小牛田から乗車した一ノ関行き533Mを一ノ関でパチリと1枚。

仙台車両センター701系2両編成でした。

構内側線に、盛岡車両センター701系4両編成が昼寝中。

自分が乗り継ぐ盛岡行き1541Mは隣のホームで既に発車待ち。

こちらは同じ盛岡車両センター701系の2両編成でした。

盛岡到着後は、折り返し北上行き2534Mとなりますが、2両増結されて4両編成になるため、増結作業を撮影。



ここから、IGRいわて銀河鉄道に乗り換えますが……

一度、JR改札を出て駅ビルの中を通り抜けないとIGRの改札口に辿り着けないと判明。

7分での乗り換えはキツイと判断して、ドコモショップでのスマホ充電と適当に何か食べようと食事タイムを兼ねて1時間後の列車に。

駅前に出てみると、バス停には岩手交通の路線バスがズラリ。


岩手交通は国際興業グループだから、バスの色は国際興業バスと同じ。

池袋か赤羽辺りに舞い戻ったような錯覚に陥りますね(笑)


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