K@Fe~type103's Room~ -843ページ目

北海道東日本パス各駅停車縦断旅その10~羽越線縦断篇~

前回の続きです。

酒田から乗車する磐越西線直通津川行き828Dは切り欠きホーム0番線に停車中。

停車していたのはナント、国鉄急行色キハ47-1514+キハ48-523

どちらもトイレ無しなため、予めトイレを済ませて新津まで約4時間の長丁場スタート。


道中、庄内平野の米どころを駆け抜け、日本海を右に見て……

4時間の長丁場も終盤に差し掛かった頃、村上の1駅手前の間島で後続の貨物を待避すべく10分停車。


EF510-23牽引、札幌貨物ターミナル発吹田貨物ターミナル経由経由名古屋貨物ターミナル行き高速4094レに抜かれました。

村上を過ぎて中条でも、特急いなほ待避で12分停車。

酒田で撮影したU103編成に抜かれました。

反対側からは、すっかり新潟地区の主力となったE129系からB2編成がやって来ました。

日没と共に長丁場も終了、新津はすぐそこまで近付いた頃、鉄仲間の親友から「どの辺にいる?」と、一報。

「18:40過ぎに新津に到着」と告げると「ならば間に合うな、スジ送ったから確認せい!」という返事。

もう撮れないと諦めていた車両を撮影出来たのですが、その辺りは次回へ続く……



かいわれ大根、育てたことある?

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北海道東日本パス各駅停車縦断旅その9~秋田&酒田篇~

前回の続きです。

EVE801系で秋田へ到着。

奥羽本線とは、ここでお別れ。

羽越線で酒田を目指しますが、男鹿線で時間潰してもなお、30分以上も時間に余裕があるため撮影タイム。

乗車してきたEVE801系G1編成を。



新幹線改札の向こうに停車していた秋田新幹線E6系Z21編成。

側線に居た701系N6編成。

大鰐温泉から追分まで乗車した701系N10編成が回送で停車中。

弘前行き701系N103編成。

朝ラッシュ時の運用を終えて入庫待ちのキハ48-1502他、男鹿線色キハ40の4両編成。

秋田12:08発羽越線酒田行き542Mは、またまた701系なため写真は省略。

酒田には13:56着だから1時間50分の旅。

途中、道川駅では秋田総合車両センターで全般検査を受けて出場返却回送中の高崎車両センターDE11-1041を追い抜きました。

定刻にに酒田に到着。

14:33発磐越西線直通津川行き828D発車まで撮影タイム。

構内の外れで乗務員訓練中の新潟色キハ47

タラコ色のキハ47-514+キハ47-515を発見!

701系N25編成とE653系U103編成。

ここでナント、485系キラキラうえつに代わって来月から運行開始するHD300海里の試運転に遭遇!



何だかんだ待ち時間は苦にならず、気付けば828Dは発車の時間に。

新津までは約4時間……

次回へ続く。


お気に入りのキュートな写真見せて!

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北海道東日本パス各駅停車縦断旅その8~奥羽本線、男鹿線篇~

前回の続きです。

大鰐温泉から奥羽本線に舞い戻り、新潟へ向けて旅はスタート。

まずは秋田行き701系N6編成に乗車。

途中、大館で特急つがる1号のE751系A102編成と交換待ちを1枚。


東京でも兵庫でもない秋田の大久保では、大館行き701系N26編成と交換待ち。

さて、乗車していた秋田行きには終点まで乗らずに、秋田の3つ手前の追分で下車。

事前に時刻表をチェックしていて、僅か15分後に男鹿線が来ると分かったので、ちょっとだけ寄り道。

キハ40-543先頭の男鹿行きに乗車。

2駅だけ乗って上二田で下車。

次の二田で上下列車が交換するため、手前の上二田で上り秋田行きを待ちます。

で、やって来たのは初乗車、初撮影なEVE801系G1編成ACCUM

コレで一気に秋田を目指します。

奥羽本線ストレートに秋田に向かった所で、秋田では約1時間20分弱の乗り継ぎ待ち時間があり、ならば……と、その待ち時間を男鹿線に振り分けてキハ40とEVE801系に費やした次第。

次回へ続く。


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