K@Fe~type103's Room~ -84ページ目

川越鉄道130周年記念ヘッドマークまとめ

3月21日から掲出されていた川越鉄道130周年記念ヘッドマークは、先月末に掲出終了となりました。

川越鉄道は西武鉄道の前身となる会社で現在の西武国分寺線、西武新宿線の国分寺〜本川越で開業して今年で130周年を迎えました。

これを記念して、西武新宿線系統に配置されている2000系6本に国分寺〜本川越の沿線6つの自治体が市民に公募したデザインのヘッドマークを掲出していました。

2049F(東京都国分寺市バージョン)

2047F(東京都小平市バージョン)

2085F(東京都東村山市バージョン)

2079F(埼玉県所沢市バージョン)

2065F(埼玉県狭山市バージョン)

2055F(埼玉県川越市バージョン)

運行区間が西武新宿線、拝島線、多摩湖北線、国分寺線と広範囲なため撮影に多少難儀しましたが6種類全てコンプリート。

次は2091Fに掲出された川越鉄道130周年×タツノコプロヘッドマーク撮影だな···


柔らかいグミと硬いグミどっちが好き?

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履きやすければ···

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お気に入りというか、扁平足かつ外反母趾の自分が履きやすければ特に靴に拘りは無いです。

ただ、親指の付け根の辺りはすり減って穴が空く&踵の内側に圧力掛かって破れやすいから、傾向として厚底で頑丈なスニーカーを好んでますね。





901系の日

9月01日なので試作車901系の日。

JR東日本が国鉄から継承した101系、103系、113系、115系といった首都圏エリアの通勤型、近郊型車両老朽化対策は悩みの種の1つでした。

しかし全てを一挙に新車に置き換えるのは発足間もないJR東日本には重荷なため、大規模なリニューアル「車両更新工事」を施工して延命を図る一方で国鉄時代から引き続き205系と211系を新製投入していくのですが、従来の設計開発に固執しない、全く新しい車両の設計開発も行われ、1993年に京浜東北線に投入されたのが901系でした。

10両3本が製造され、それぞれ細かい仕様が若干異なるも共通事項として10両1編成辺りの総重量、大量生産時の総予算、車両機器の経年サイクルが従来の約半分というコンセプトを掲げて誕生しています。

翌1994年には早くも901系の量産車である209系が誕生、103系置き換えのため京浜東北線に集中投入され、南武線、常磐緩行線増発や八高線電化開業、中央·総武緩行線103系置き換えに際しても209系は投入されました。


もしもの時の防災対策してる?

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