K@Fe~type103's Room~ -63ページ目

日本初のデパート

デパートでよく行く売り場は?

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1904(明治37)年、日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称、デパート形式で営業したのが始まり。

その三越日本橋本店。

ちなみに駅改札口=デパ地下という図式を確立させたのも三越です。

昭和4年当時、三越の取締役会長だった倉知誠夫は三井銀行(現三井住友銀行)頭取の池田成彬から東京地下鐵道(現東京メトロ)銀座線が神田から新橋へ向けて延伸されると聞いて早速、東京地下鐵道専務取締役の早川徳次を訪ね「我が三越の下を地下鉄が走ると聞きました。つきましては是非とも我が三越の真下に駅を作っては貰えませんでしょうか?費用は全額、私共三越が負担いたします。」と申し出ました。

銀座線は客が増えるし三越は駅からダイレクトに店内に入れれば雨風凌げて利用しやすくなると、どちらにとっても悪い話じゃないため、あっという間に話は進んで三越前駅が開業、そこには日本初のエスカレーターも設置されました。

↓三越前駅構内にある日本初のエスカレーター。

デパートは革新的な事をやってのけたのです。

253系塗装変更

東武鉄道との相互直通運転開始20周年を記念して、日光鬼怒川エリアの更なる流動活性化を目的に、直通運転に用いている253系のエクステリアデザイン変更(塗装変更)を行います。

2006年からスタートした栗橋駅構内を介した東武鉄道とJR東日本の特急列車の相互直通運転。

JR東日本は直通開始当初、189系と485系を用いてましたが、2011年からは元成田エクスプレス253系を用いて運行。

現在のエクステリアデザインは赤とオレンジ(朱色)は日光のシンボルでもある二社一寺と神橋、黄色は日光鬼怒川エリアの紅葉をイメージ。

↓東武鬼怒川線を走る253系「特急きぬがわ」。

新たなエクステリアデザイン(カラーリング)は二社一寺の透塀、日光山輪王寺の秘仏五大明王像、二荒山神社の二荒霊泉から着想を得た群青色をベースに黄色い帯はニッコウキスゲをイメージした落ち着きあるもので、3つの案から社内公募にて決定。

来年6月に1本目が新塗装にてデビュー、来年秋に2本目が新塗装デビュー予定です。


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開業111年目

うれしい東京土産といえば?

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今年で開業111周年目の東京駅。



今では駅ナカ施設も充実して、改札口出なくても飲み食いや土産物購入が出来ます。

ちなみに、個人的に良さげだなと思う場所は改札外にある「GRANSTA YAEKITA」の八重北食堂。


いつ来ても行列だから、良さげだなと思いつつも素通りしていて機会を逃して、東京駅勤務のクセに1度も入った事が無いという···(;´∀`)