K@Fe~type103's Room~ -537ページ目

313系の日

3月13日→313系の日です。

1999年に誕生、JR東海在来線の主力として活躍中の車両。

↓は東海道線静岡口を走る313系。


車両寸法を建築限界が一番低い身延線基準で設計しているため、JR東海の電化区間全域で活躍。

↓は亀山にて関西本線普通列車。

↓中央西線中津川にて211系とペアを組む快速列車。



投入路線によって、また製造年によっても仕様が異なり様々なバリエーションが存在します。

今後は後継車両の315系投入と211系置き換えによる転属も活発化する事でしょう。

既に神領車両区の元セントラルライナー用8500番台の一部が静岡に、飯田線用1700番台は全車大垣車両区に転属したとか。



サンドイッチは食パンとクロワッサンどっちが好き?

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サンドイッチは食パン派かな、クロワッサンはクロワッサンで食べたい・・・

2022年3月12日ダイヤ改正

本日実施のダイヤ改正で始発から各社一斉に新ダイヤへと移行。

今改正では様々な車両、列車が消えていきましたが幾つか纏めてみましょう。

宇都宮線、日光線、相模線からは205系が全ての運行を終了、新型E131系での運転となりました。



相模線ではひと足早くダイヤ改正を前にした2月25日に全ての205系が運行を終了しています。

意外だったのは新潟エリアを走る115系。

引退予告無しにひっそり静かに全ての運行を終了しました。

新潟エリアの115系は全ての編成が色違い、全7色のカラーバリエーションが楽しめました。


そしてこちらも予告無しにひっそり静かに運行を終了した奈良線103系。

221系の転用で205系に混じって最後まで活躍を続けてきた2本の103系は静かに去りました。

東武鉄道では日光線、鬼怒川線の全線でワンマン運転を開始、特急リバティ以外の列車の野岩鉄道、会津鉄道との直通運転取り止めで6050系は東武鉄道内での運行を終了。

今後は野岩鉄道内でのみ活躍を続けます。

会津鉄道の気動車AT700を用いた快速AIZUマウントエクスプレスも東武鉄道への直通運転を終了、鬼怒川温泉で折り返すため、会津若松から東武日光までの運行も記憶の彼方へ・・・

京王電鉄では2001年から走り続けてきた準特急の名称が廃止となり特急に統一されました。


ただ停車駅は準特急を踏襲するため、改正前の特急は改正後の新ダイヤでは特急でありながら実際には準特急と同等という事実上の格下げに。

そして京王高尾線内では最上位種別の特急が各駅に止まり下位種別の急行は通過駅があるという逆転現象も起きました。

これまで何回サイフを変えた?

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今日はいのちの日

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東日本大震災から11年、そして今、世界で緊張が高まってますが、やはり命あればこその鉄道趣味ですね。

明日のダイヤ改正から宇都宮線(宇都宮~黒磯)と日光線で運行開始するE131系600番台。

静かに出番を待ってます。


明日からの宇都宮線、東北本線(東京~新白河)普通列車の主役達。

東武鉄道のSL大樹。

東武鉄道50年ぶりのSL復活となった大樹運行の趣旨は・・・

1.歴史、文化、産業遺産保存と技術継承。

2.日光鬼怒川エリア活性化。

3.首都圏~南東北の福島県会津磐梯エリアを結ぶ第2ルートであるため、東日本大震災からの東北復興の一助。

大樹が走る姿もすっかり馴染みの光景になりました。