K@Fe~type103's Room~ -434ページ目

青春18きっぷ弾丸日帰り旅vol.3

前回の続きです。

徒歩で平原駅に向かい、駅から300メートル御代田方向に進んだ場所で暫し115系撮影タイム。

まずやって来たのは小諸行きS4編成。


日中のしなの鉄道は軽井沢~小諸、小諸~長野、長野~妙高高原の3区間に系統分離されていて、軽井沢~小諸のピストン運用は2本の編成が行き来しています。

今度は小諸発軽井沢行きS11編成が通過。

平原駅は無人駅で駅舎兼待合室は貨物の車掌車再利用。



小諸へ向かったS4編成が軽井沢行きで折り返してきたので、コレに乗って軽井沢へ。

ここからは青春18きっぷの効力が通じない実費区間。

軽井沢~小諸のピストン運用を終えて軽井沢からの折り返しは快速長野行きとなりました。

平原駅からの運賃430円を払って下車。

そして軽井沢駅旧駅舎。

北陸新幹線開業後は自由通路併設の橋上駅舎となっていた軽井沢駅、旧駅舎はギャラリーとして使われていましたが、数年前にリニューアルされて改札口を設置、しなの鉄道ホームへ直接行き来可能となり、駅舎本来の姿?に戻りました。

駅舎はギャラリーとしても引き続き使われ、使われなくなった旧ホームにはEF63型電気機関車の2号機が保存されてます。

駅前にはかつて草津温泉とを結んでいて廃止された草軽電鉄の機関車が展示されてます。

草軽電鉄は東急グループで廃止後は同じ東急グループの伊豆急行に転職した職員が多かったとか。

次回に続く。


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青春18きっぷ弾丸日帰り旅vol.2

小淵沢から小海線225Dに乗車して北上します。

ひたすら勾配を登り続けて鉄道最高地点を通過、JR全線で最も標高の高い野辺山駅に到着。


野辺山からは八ヶ岳を背に浅間山の麓へ向けて下っていきます。

小海線は終点小諸まで乗らず、2つ手前の乙女駅で下車。

しなの鉄道(旧信越本線)と小海線の合流地点にあるこの駅で、しなの鉄道115系を撮影。

普通列車編成両数表最新号で、日中の軽井沢~小諸の区間運転は115系オンリーなのは事前に把握済み。

小諸行きが出て待つ程なくしてやって来た軽井沢行きS11編成。

コカ・コーラ塗装契約満了で、しなの鉄道標準色に戻されました。

しなの鉄道の列車に乙女駅は無いため、ここから歩いて10数分の平原駅に向かって歩きます。

雨も殆ど上がって傘は必要無さそう。

道中、三岡駅入口交差点にある踏切が鳴り出したのでカメラを構えたら、後続の小海発小諸行き137Dがやって来ました。

撮り終えてしなの鉄道平原駅を目指します。

次回に続く。


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青春18きっぷ弾丸日帰り旅vol.1

青春18きっぷ夏の陣が終わりました。


実は先週、急遽、青春18きっぷを使って2日ほど弾丸日帰り旅に出ました。

1日目は高尾7:07発甲府行き521Mからスタート。

乗るのは211系ナノN610編成。

終点の甲府から211系ナノN313編成の松本行き431Mに乗車。

日野春で特急待避13分停車中に1枚。

高尾を出た時点では小雨だった天気は笹子トンネル抜けてから割りと本降りの雨に。

その雨の中、日野春駅を通過、颯爽と走り去る特急あずさ3号。

松本行き431Mは小淵沢に到着。

次に乗るのはコレ。

小淵沢10:07発小海線小諸行き225D

この列車を逃すと、次の小諸行きは13:56発までありません。

次回に続く。



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