K@Fe~type103's Room~ -382ページ目

鉄道車両の進化とライフサイクルの早さ

進化・進歩を感じることは?

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神田駅開業103周年を記念して開催中の103系写真展。


1988年に山手線から引退した際に掲出されたヘッドマークも展示されてます。


首都圏から103系が消滅したのが2006年3月の常磐快速⋅成田線と鶴見線でした。

JR東日本から消滅したのが仙石線から引退した2009年。

ちなみに23年前の時点でJR東日本には700両超の103系が在籍していましたが、2001年度からスタートした山手線、中央⋅総武線205系の大規模転属で上記のように103系は消滅。

その103系を消滅に追いやった205系ですら急激に数を減らしてしまい、205系より新しい209系、E231系ですら余剰廃車が出る辺り、鉄道車両の進化、ライフサイクルの早さには驚くばかり。

211系の日

2月11日→211系の日です。

205系同様、軽量ステンレス車体とボルスターレス空気バネ台車を履いて1985年に誕生した近郊型車両。

東海道線東京口、名古屋口と東北本線上野口、高崎線で111系、115系置き換え目的に導入。

のちにJR東海では東海道線静岡口や中央西線名古屋口、関西本線にも投入。

東海道線東京口や東北本線上野口、高崎線ではグリーン車を組み込んだ長大編成で活躍しました。

現在、JR東日本ではE233系投入により東海道線、東北本線上野口、高崎線からは撤退。

上越線、信越本線横川口、吾妻線、両毛線等の高崎ローカルや中央東線、篠ノ井線、大糸線等に都落ちした車両が活躍中。



JR東海では中央西線、東海道線静岡口にて活躍中。

JR東海では目下、新型車両315系投入による廃車が進行中で徐々に数を減らしてます。


日本の好きなところは?

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ニット帽

今年よく着てるニット見せて!

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東京多摩地域は雪が舞う1日となりましたね。

こういう日に活躍するニット帽。

耳まで覆ってしまえば、あとは常時マスクしてるから顔の冷たさは割と凌げますね。

調べた事は無いですが、多摩地域の要衝の1つ八王子は絹織物の産地だから、ニット縫製の工場の1つや2つぐらいあったりするのかな?