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キハ30・35系気動車

キハ30・35系気動車は、1961(昭和36)年に登場した通勤型ディーゼルカー

関西本線奈良~湊町(JR難波)を筆頭に、大都市近郊の非電化路線に相次いで投入されました。首都圏では川越線、八高線、相模線などでの活躍が知られてましたが、大都市近郊路線の相次ぐ電化と老朽化で活躍の場を狭められ、現在はJR東日本の久留里線と関東鉄道常総線で活躍するのみとなりました。
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久留里線(キハ30-98)

関東鉄道常総線は、輸送人員からして電化されていてもおかしくない路線なのですが、沿線の気象庁観測所へ与える誘導障害(ノイズ)を考慮して電化することが出来ないため、輸送力増強策として国鉄・JRから大量のキハ30・35系を譲り受け、キハ300・350系として使用していました。
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関東鉄道常総線キハ358+キハ3511

関東鉄道常総線では、まもなく引退を迎えますが、久留里線では、もう少し活躍が続きそうです。

流鉄流山線3000系

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流鉄流山線3000系は、西武鉄道101系(旧タイプ)の改造車。

3両編成2本が存在、それぞれ「流星」「若葉」という愛称が付けられました。

流星は昨年に引退、若葉も3ヵ月前に現役を引退していますが、若葉は現在も車両基地内で行く宛ての無い日々を過ごしてます。

本家西武鉄道でも既に旧タイプの101系は消滅、旧タイプの101系は流鉄流山線にしか譲渡されていないので、営業用車両は完全に消滅したことに……

譲渡先のニーズに応えて3両編成や2両編成を組むとなると、先頭車改造または機器移植が発生するのと、401・701・801系が引く手数多な時代に欲しがる会社は少なかっただけに寂しい最後を迎えてしまいました。

元日本代表の松田選手死去

NewsCafe号外より。

元代表の松田選手死去
http://newscafe.ne.jp/q?scc=flash_1_f1834c

やはりダメでしたか……

ご冥福をお祈りいたします。