K@Fe~type103's Room~ -1779ページ目

湘南色とスカ色

K@Fe~type103's Room~-DVC00070.jpg

2006年春臨~2009年春臨まで、大宮~奥多摩にて運転されていた「快速むさしの奥多摩号」には、運転開始当初からの1シーズンは、小山車両センター所属の訓練車兼用115系Y427編成が使用されていました。

奥多摩発の上り大宮行きは、新秋津で八王子行き「快速むさしの号」とすれ違うダイヤが組まれていたため、ご覧のように湘南色とスカ色の並びを見ることが出来ました。

ここ2年あまり、むさしの奥多摩号は運転されていませんが、武蔵野線方面~青梅線方面を乗り換え無しで行ける便利な列車だけに、再度運転を願いたいところです

サロ213-107とサロ212-101

東海道線211系N4編成に連結されているグリーン車がサロ213-107とサロ212-101
K@Fe~type103's Room~-DVC00115.jpg
211系N4編成

東海道線のグリーン車をオール2階建てに統一する必要から、それまで連結されていた平屋と2階建てのサロ211-4とサロ212-4は、宇都宮・高崎線の編成に組み込むことになり、代わって2005年に113系に連結されていた2階建てのサロ124形を211系サロ212とサロ213に改造編入の上で組み込んだものです。
K@Fe~type103's Room~-DVC00116.jpg
サロ213-107
K@Fe~type103's Room~-DVC00117.jpg
サロ212-101

中でもこの2両は、113系サロ124として製造された際に、廃車発生品のTR69台車を再利用して登場していて、211系改造編入の際も、そのままTR69台車をそのまま使用している珍車ですが、まもなく見納めになります。
K@Fe~type103's Room~-DVC00121.jpg
TR69台車
K@Fe~type103's Room~-DVC00129.jpg
サロ212-101車番

ジョイント音や乗り心地が211系の他のグリーン車とは違うのがハッキリ分かりますよ。

東武8000系ディティールUPガイド

K@Fe~type103's Room~-DVC00120.jpg

荒川区の模型店「モデルワム」の目沼弥十郎氏の執筆による東武8000系のディティールUPガイドで、実車写真を駆使してバリエーション解説、東武8000系の全てがこの一冊に凝縮されてます。

私鉄の103系と呼ばれるだけあって、その形態は多岐に及んでるのがこの一冊で分かります。

Nゲージで再現すると面白そうですよ。