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桜と井の頭線‥其の壱

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井の頭公園駅脇の、神田川橋梁にて撮影の井の頭線。

ちょっと葉桜になりかけてますが、神田川の源流と共に‥‥

童謡「春の小川」が似合いそうな風景ですね。

黄色はDNAの証~帰ってきた銀座線の黄色い電車~

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ついに銀座線にデビューを果たした1000系、85年ぶりとなる黄色い電車の復活です。

以下、開発担当者が込めた想いを紹介します。

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新型車両1000系。その大きな特徴は、銀座線開業当時に作られた旧1000形の車体色、レモンイエローを再現したこと。

それは地下にあっても晴れやか明るさがあり、「安全で快適な地下鉄」を志した創業者、早川徳次の情熱を継承したいという開発者たちの強い想いからでした。

当時の塗装資料はなく、現存する車体は地下鉄博物館に展示されている旧1000形のみ。

サンプルのフィルムと車体の色を何度も比較し、昭和初期に東京を元気づけた黄色の再現に挑みました。

車体色の再現にはフルラッピングという丁寧な手作業を要する手法が採られました。

継承したのは色だけではありません。「安全最優先」を前提に随所に最新技術を搭載し、懐かしさと落ち着いた心地よさを重視し、至るところに細やかな配慮をしました。

85年という歳月を経て誕生した、新型車両1000系。その鮮やかな黄色が、東京の新しいシンボルとして走りだします。

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平成28年度までに、銀座線は、全ての車両が黄色い1000系となる予定です。

E233系のバリエーション

E233系は、2006年より投入が開始された車両。

設計開発のコンセプトは、「人と環境に優しく故障に強い」

環境性能に優れ、万一の故障トラブル発生時でも、通常運転に差し支えが無いように、主要機器類は二重系統化されてバックアップ機能を強化、また通勤用車両として、初めて空気清浄機内蔵型冷房装置(エアコン)を搭載しました。

現在までに投入されている路線は以下の通り。

中央快速線、青梅線、五日市線(2006年~)
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E233系は、201系の置き換えを目的に、まず最初に中央快速線、青梅線、五日市線向け車両が登場しました。

京浜東北・根岸線(2007年~)
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京浜東北線で活躍していた209系が、機器の更新時期を迎えつつあったことから、この209系に、主要な機器を中心とした更新リニューアル工事を施工の上で、他線に転用することになり、209系を置き換えるため投入されました。

京葉線(2010年~)
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京葉線で活躍してきた201系や205系を置き換えるために、2010年から投入されました。京葉線のみならず、内房線、外房線、東金線にも直通します。

常磐緩行線(2009年~)
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E233系は、203系、207系置き換えのため、常磐緩行線にも投入されました。東京メトロ千代田線に乗り入れるため、他のE233系とは、車体の幅など、仕様が大きく異なります。

東海道線(2008年~)
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横須賀線から東海道線に暫定的に転用されて活躍していたE217系の横須賀線への復帰に伴い、車両不足を補うため誕生した、シリーズ初となる2階建てグリーン車連結の近郊型E233系、その後は211系置き換えのため、現在も続々と追加投入が続き、宇都宮線、高崎線への投入も予定されています。

そして、E233系シリーズの新たな顔ぶれとなるのが、埼京線と横浜線。

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埼京線は約1年後、横浜線は約2年後には、その姿を見ることが出来るはずです。

埼京線と横浜線への投入で、E233系は、総数2900両強の大所帯となります。