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東武5070系

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↑画像は東武5000系列のうち、6両編成(野田線用)を組む5070系最後の1本、5182Fを使用して2004年に実施されたさよなら運転。

野田線は5070系引退で8000系に統一されましたが、佐野、小泉、桐生、宇都宮、日光の各線(栃木・群馬ローカル)では、実にワンマン運転が開始された2006年まで吊り掛けモーター車が現役でした。

21世紀になってなお、吊り掛け車が現役だったのは称賛に値しますよ。

東武8000系8575F

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主に亀戸線、大師線で活躍する2両固定の8000系8575F

1982年東急車輛製造(現、JR東日本総合車両製作所)にて製造、2001年に修繕工事を施工、2004年にワンマン運転とバリアフリー対応化のための再修繕が施工され、いわゆる「スーパー8000」化されました。

非ワンマン8000系は、着実に置き換えが進んでいますが、ワンマン対応8000系は、まだまだ活躍が続きそうです。

※画像は曳舟駅にて。

特急リゾート踊り子91号92号

南武線初の特急列車運転という快挙を成し遂げ、2009年から運行されている特急リゾート踊り子91・92号も、今年で4年目のシーズンに突入。

リゾート21と呼ばれる伊豆急行電鉄2100系、立川界隈で見かけるその光景も今やすっかり馴染みのものとなりました。
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運行開始当初は、当日の朝に車両送り込みを実施していましたが、2011年3月改正で、南武線の増発と快速運転が実施されてからは、運転日前日に車両送り込みが実施され、立川を通り越して中央線の豊田車両センターに収容されたのち、翌朝、立川に戻るようになりましたが‥‥

立川駅では中央線の線路から、南武線の7・8番線ホームに直接渡れるポイントが無いため、立川駅到着後は、折り返して青梅短絡線(青梅第三線)に向かい、西立川駅構内で再度折り返してから南武線ホームに据え付けるため、たった1駅ながら青梅線を走る点が特筆に値します。

ましてや、青梅短絡線は、基本的に中央線~青梅線を直通する下り列車の一方通行同然なため、短絡線を逆走する数少ないおもしろ列車でもあります。