大丈夫か?!C58-363脱線
ご存じの通り、秩父鉄道のSL「C58-363」が、広瀬河原車両基地構内で脱線事故を起こして破損してしまいました。
(脱線したC58-363)
事故から2週間近くが経過しましたが、破損状況から復旧には暫く時間を要するため、「SLパレオエクスプレス」は、当面は電気機関車牽引の「ELパレオエクスプレス」として運転になります。
(電気機関車デキ100型、デキ200型、デキ300型)
秩父鉄道では、埼玉県吹上市内の小学校で保存されていたC58-363を25年前に復活させ、東京から一番近い場所を走るSLとして人気を集めてきましたが、秩父鉄道のウリは、これだけじゃありません。SLが不在でも楽しめる電車があります。元国鉄/JR101系を譲り受けた1000系がそれ。
(国鉄/JR101系を譲り受けた1000系)
かつてオレンジ色の中央線、カナリア色の総武線などとして活躍した昭和の国電、30代以上の方なら見覚えがあり、懐かしさを感じるであろう車両ですね。
一部の車両は秩父鉄道オリジナルカラーから、懐かしい国鉄時代の塗装に復元されて走っています。
秩父鉄道では3両編成12本36両の大所帯で長らく主力として走って来ましたが、老朽化も進んだことから、最近では東急電鉄の8500系、8090系を譲り受けた7000系、7500系の投入が進み、僅か4本が細々と活躍するのみです。(東急8090系を譲り受けた7500系(左)と8500系を譲り受けた7000系)
東急電鉄から譲り受けた車両は、1000系に比べて快適性は申し分なしですが、無機質なステンレス車両、そして本家東急電鉄でも未だ現役な車両故に、観光輸送というか集客的な面では果たして目玉とはなるのか?と思ってしまいます。
SLがダメ、1000系も‥‥となると秩父鉄道から何も無くなってしまうような気がして心配です。
(脱線したC58-363)
事故から2週間近くが経過しましたが、破損状況から復旧には暫く時間を要するため、「SLパレオエクスプレス」は、当面は電気機関車牽引の「ELパレオエクスプレス」として運転になります。
(電気機関車デキ100型、デキ200型、デキ300型)
秩父鉄道では、埼玉県吹上市内の小学校で保存されていたC58-363を25年前に復活させ、東京から一番近い場所を走るSLとして人気を集めてきましたが、秩父鉄道のウリは、これだけじゃありません。SLが不在でも楽しめる電車があります。元国鉄/JR101系を譲り受けた1000系がそれ。
(国鉄/JR101系を譲り受けた1000系)
かつてオレンジ色の中央線、カナリア色の総武線などとして活躍した昭和の国電、30代以上の方なら見覚えがあり、懐かしさを感じるであろう車両ですね。
一部の車両は秩父鉄道オリジナルカラーから、懐かしい国鉄時代の塗装に復元されて走っています。
秩父鉄道では3両編成12本36両の大所帯で長らく主力として走って来ましたが、老朽化も進んだことから、最近では東急電鉄の8500系、8090系を譲り受けた7000系、7500系の投入が進み、僅か4本が細々と活躍するのみです。(東急8090系を譲り受けた7500系(左)と8500系を譲り受けた7000系)
東急電鉄から譲り受けた車両は、1000系に比べて快適性は申し分なしですが、無機質なステンレス車両、そして本家東急電鉄でも未だ現役な車両故に、観光輸送というか集客的な面では果たして目玉とはなるのか?と思ってしまいます。
SLがダメ、1000系も‥‥となると秩父鉄道から何も無くなってしまうような気がして心配です。





