丸目顔原型車動態保存ツアー
昨年6月の運行終了後、その動向が注目されていた東武8000系のうち、いわゆる丸目顔原型車と呼ばれている8111編成。
この度、東武博物館の所有による動態保存が決まり、これを記念した東武博物館主催のツアーが8/9~9/2に開催され、東武野田線大宮からとうきょうスカイツリーまでを往復します。
今回の復活に際しては、東武東上線開業90周年を記念して2004~2005年にかけて8108編成(既に廃車)を使用して運転されたリバイバルトレイン同様、8000系が登場した当時のオレンジとベージュ色の懐かしい2色ツートンカラーに復元されます。
東武8000系は、昭和38~58年までの20年間で712両が製造され、製造当初は全ての編成が丸目顔でしたが、更新改造により、現在は8111編成が最後の丸目顔として生き残り、昨年6月に全ての運行を終えて一旦は引退しましたが、めでたく動態保存が決まりました。



