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むさしの奥多摩号@平溝川橋梁

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8/12撮影、回9275Mむさしの奥多摩号(復路送り込み)T1133編成

ここは、軍畑駅すぐ脇にある、ED16型電機の時代から有名な青梅線の撮影地の1つ。

この撮影地には、いくつかの撮影ポイントがありますが、メジャーなのが、↑画像の崖の斜面をよじ登って撮るアングル。

この日は20人弱ぐらいの方が陣取ってました。

丸目顔原型車動態保存ツアー

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昨年6月の運行終了後、その動向が注目されていた東武8000系のうち、いわゆる丸目顔原型車と呼ばれている8111編成。

この度、東武博物館の所有による動態保存が決まり、これを記念した東武博物館主催のツアーが8/9~9/2に開催され、東武野田線大宮からとうきょうスカイツリーまでを往復します。

今回の復活に際しては、東武東上線開業90周年を記念して2004~2005年にかけて8108編成(既に廃車)を使用して運転されたリバイバルトレイン同様、8000系が登場した当時のオレンジとベージュ色の懐かしい2色ツートンカラーに復元されます。
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東武8000系は、昭和38~58年までの20年間で712両が製造され、製造当初は全ての編成が丸目顔でしたが、更新改造により、現在は8111編成が最後の丸目顔として生き残り、昨年6月に全ての運行を終えて一旦は引退しましたが、めでたく動態保存が決まりました。

消えた低運転台103系

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かつての大阪環状線の主役といえば、もちろん103系。

2006年以降、京阪神緩行線から転用された201系により103系は、リニューアル工事を施工された車両を残して廃車または阪和線、関西本線への転用が行われたことで、画像の低運転台車は、廃車または転用により環状線からは姿を消してしまいました。

今では、その103系も201系の16本に対して僅か7本‥‥