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富士急1000系を京王カラーにリバイバル

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富士急から1000系リバイバルカラーに関する発表が出ました。

以下、公式発表より‥‥

10/28デビュー!1000系車両で製造当時の「京王カラー」がよみがえる!!

富士急行では、当社の主力車両として活躍する「富士急行1000系」車両1編成を、製造当時の「京王電鉄5000系」車両のカラーに塗り替え、リバイバルした車両にて運行をいたします!

お披露目日の10月28日(日)には、リバイバル塗装を記念した出発式などのミニイベントを河口湖駅にて開催予定です。

※リバイバル塗装について

富士急行1000系は、現在主に普通列車として富士急行線で活躍しており、元・京王電鉄5000系の車両としても人気が高い車両です。当社のほか、島根県にある一畑電車でも同型の車両が活躍しています。

今回、この京王電鉄5000系の車両が来年で製造50周年を迎えることから、共同企画として製造当時の車両カラーへのリバイバル塗装を実施することとなりました。

※塗装車両について

塗装車両:富士急行1000系2両1編成

※対象車両に関する問い合わせはご遠慮願います。

運行開始日:平成24年10月28(日)

※イベントについて

運行開始日には、河口湖駅にてミニイベントを開催いたします。

日時:平成24年10月28(日)9:00~15:00予定

場所:河口湖駅

内容 
(1)出発式
(2)京王カラー車両での臨時電車運転
(3)車両撮影会
(4)京王電鉄・富士急行グッズなどの販売会

※電車、部品の販売はありません

(5)京王鉄道友の会の鈴木洋さんを招いてのファンとのトークショー

※ご注意とお願い

デビュー当日のイベント内容・販売グッズ等の詳細につきましては決まり次第ご案内させていただきます。

本件に関して、京王電鉄株式会社および一畑電車株式会社へのお問い合わせはご遠慮ください。

公式発表はこちら
http://www.fujikyu-railway.jp/forms/info/info.aspx?info_id=23334

京王電鉄5000系は1963(昭和38)年に登場した車両。現在は、富士急行、高松琴平電鉄、伊予鉄道、(株)一畑電車に譲渡された車両が活躍中。

一畑に続き、富士急でもアイボリーホワイトに嚥脂帯の京王カラーリバイバル登場となりました。関東在住の京王ファンには朗報ですね。

200系クモハ204

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上信電鉄オリジナルの車両200系。

オリジナルとは言うものの、西武鉄道所沢車両工場で製造されたため、外観上は、特に側面が西武の3ドア車ほぼそのまま、台車や機器類も互換性ありという代物。

単行運転可能なように両運転台化改造を受けた際に、増設した側は東武3000系の前頭部を移植(形状は6000系仕様)したブレンド仕様。

だから前から見れば丸目顔、しかし側面は西武テイストという風変わりな車体の持ち主です。

現在は、他編成の検査予備に伴う代走要員、イベント要員としての仕事が殆どのため、年に数回程度しか走りません。

仙石線205系M7編成Jトレック入場

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震災により、石巻駅構内で冠水した仙石線205系M7編成が、復旧修繕のため、9/5~7にかけてJトレック(旧東急車輌)に配給輸送されました。

仙石線205系は、機器更新がけいかくされていて、M7編成には復旧工事に併せて機器更新(VVVFインバータ化改造)が施工される予定です。