蓄電池電車EV-E301系
架線の無い場所(非電化区間)を走る鉄道車両には、これまでは軽油を燃料とするディーゼルカー(気動車)が使用されてきましたが、環境負荷低減を目指して開発を続けてきた蓄電池(バッテリー)を使って走るシステムの実用化に目処が付いたことから、JR東日本では、烏山線に新型車EV-E301系投入を発表しました。
この車両、電化区間では通常の電車と同様の走行システムで走りつつ、蓄電池への充電を行い、非電化区間では、パンタグラフを折り畳み、充電した蓄電池を使って運転する仕組み。
烏山線は、宝積寺(宇都宮市)~烏山(那須烏山市)までを走る非電化路線ですが、宝積寺から宇都宮線に乗り入れて宇都宮まで直通運転を実施していて、実用化に最適な路線であることが決め手となりました。
2014年度に2両編成1本を投入後、最終的に、既存のキハ40系気動車を全車置き換えていく計画です。
東武野田線に新型車両60000系導入
東武鉄道は、同社野田線(大宮~船橋)に、新型車両60000系投入を発表しました。
60000系イメージイラスト
2014年度にまずは6両編成2本を投入、その後も順次投入を続けていく模様です。
新型60000系は、アルミニウム合金車体とVVVFインバータ制御を採用、モーターを全密閉型とすることで、騒音を低減、従来の8000系と比較して約4割の消費電力削減が見込まれます。
また東武鉄道初となる公衆無線LANを搭載するのも特筆されます。
60000系に関する詳細はこちら↓
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/f898e7573fee77ed8d6119b15fb09ae3/121106_1.pdf?date=20121106105414
8000系の牙城、野田線にもついに新車投入が正式に決まりました。
有価証券報告書を見る限り、3年後には、野田線の約半数の車両が新型60000系になる計算のため、8000系の記録はお早めに!
60000系イメージイラスト
2014年度にまずは6両編成2本を投入、その後も順次投入を続けていく模様です。
新型60000系は、アルミニウム合金車体とVVVFインバータ制御を採用、モーターを全密閉型とすることで、騒音を低減、従来の8000系と比較して約4割の消費電力削減が見込まれます。
また東武鉄道初となる公衆無線LANを搭載するのも特筆されます。
60000系に関する詳細はこちら↓
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/f898e7573fee77ed8d6119b15fb09ae3/121106_1.pdf?date=20121106105414
8000系の牙城、野田線にもついに新車投入が正式に決まりました。
有価証券報告書を見る限り、3年後には、野田線の約半数の車両が新型60000系になる計算のため、8000系の記録はお早めに!



