小田急線乗り入れ不可
東京メトロ千代田線6000系は、昭和43年~平成2年に掛けて36編成353両が製造され、今もなお千代田線で主力として活躍する形式。
6000系は、まず昭和43年に1次試作車3両、俗に言われている「6000ハイフン車」が製造され、翌年に2次試作車として、画像の6101F(C01編成)が製造されます。
この6101Fは、車体寸法が6102F(C02編成)以降の量産車と異なり、小田急線内の車両寸法限界をオーバーしてしまうため、JR常磐線取手~千代田線代々木上原に限定して運用されます。
画像は一昨日の東京メトロファミリーパークin AYASEで展示された6101Fで、行き先は、お遊びで「多摩急行唐木田」を表示。
6101Fが小田急線の行き先を表示することは、通常では有り得ないため、イベントならではと言った感じです。


