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117系の日

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1月17日→117系の日です。

平行して走る阪急電鉄・阪神電鉄に対抗して、国鉄が東海道・山陽本線(現JR西日本京都線・神戸線)の新快速用に投入した車両。

のちに名古屋エリアの東海道線浜松~米原の快速用としても投入。

現在は京都線・神戸線での運用は消滅、湖西線、山陽本線岡山、広島、下関エリアや紀勢本線、和歌山線、東海道線名古屋エリアで活躍していますが、名古屋エリアからは、来る改正で引退が予告されています。

また画像2枚目の観光用ジョイフルトレイン「トレイン117」に改造された車両が飯田線や御殿場線などで時折運転されます。

岳南鉄道5000系

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かつて2002年まで岳南鉄道にて活躍した5000系。

姿を見てお分かりの通り、東急電鉄初代5000系を譲り受けたもので東急時代の「青ガエル」に対して、長野電鉄と岳南鉄道に譲渡された編成は「赤ガエル」と呼ばれてました。

引退後も、車庫のある岳南富士岡駅でずいぶんと長いこと放ったらかしにされて、ご覧のように荒廃してました。

画像は2007年1月の撮影。

115系の日

1月15日→115系の日です。

昭和38年、東北本線上野口(宇都宮線)と高崎線の輸送改善を目的に投入が開始された115系。

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高崎線深谷にて両毛線開業120周年記念号

東北本線や高崎線には関連線区の上越線や日光線等の勾配路線が存在、これらの線区での運転を考慮して、111系を基本ベースにモーター出力2割増、勾配抑速ブレーキ搭載、寒冷地対応装備等を施して登場。

主要路線からは引退した現在も、各地で活躍が見れます。

高崎車両センター所属車両は、上越線水上以南、信越本線横川口、吾妻線、両毛線で国鉄時代から伝統の湘南色にて活躍中。

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信越本線群馬八幡~安中にて

新潟車両センター所属車両は、信越本線新井~新潟、上越線水上以北、白新線、羽越本線新津~村上、越後線などが守備範囲。

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信越本線青海川~鯨波にて

中央線、篠ノ井線、大糸線、信越本線長野エリアで活躍する長野総合車両センターの115系は、パステルカラーの明るい塗装。

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篠ノ井線冠着~聖高原にて

豊田車両センターの115系は、山スカと呼ばれ、国鉄時代から伝統のスカ色(横須賀線色)で主に立川~小淵沢にて活躍。富士急への直通列車も毎日1往復運転されています。また波動輸送専用の編成も配置されていて、団体列車や臨時快速で青梅線や武蔵野線、東海道線等を走ったのも記憶に新しいです。

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富士急線三つ峠~寿にて

JR東日本に在籍する115系は、今後、211系の転用で大規模な廃車などの動きも想定され、大きな転機を迎えようとしています。