123系の日
1月23日→123系の日です。
1985(昭和60)年、鉄道による郵便・手荷物輸送が一部を除いて原則廃止された事により、郵便・荷物輸送用電車、通称「荷電」に多数の余剰在庫が発生します。
これら車両を、地方ローカル線向けの旅客輸送用車両に改造することになり1986年に誕生したのが123系。
同じ123系でもベースとなる車両によって車体形状等に違いが見られます。
クモユニ143を改造した中央線辰野支線のクモハ123-1
クモニ147を改造した身延線クモハ123-5043(2007年引退)
クモヤ145からの改造車クモハ123-601(2007年引退)
1両単行で走れるため、地方ローカル線にうってつけな車両でしたが、身延線で活躍した車両は2007年に引退、中央線辰野支線のクモハ123-1も、来るダイヤ改正で引退となるため、西日本の可部線、宇部線、小野田線を走る車両が最後の活躍を続けています。
1985(昭和60)年、鉄道による郵便・手荷物輸送が一部を除いて原則廃止された事により、郵便・荷物輸送用電車、通称「荷電」に多数の余剰在庫が発生します。
これら車両を、地方ローカル線向けの旅客輸送用車両に改造することになり1986年に誕生したのが123系。
同じ123系でもベースとなる車両によって車体形状等に違いが見られます。
クモユニ143を改造した中央線辰野支線のクモハ123-1
クモニ147を改造した身延線クモハ123-5043(2007年引退)
クモヤ145からの改造車クモハ123-601(2007年引退)
1両単行で走れるため、地方ローカル線にうってつけな車両でしたが、身延線で活躍した車両は2007年に引退、中央線辰野支線のクモハ123-1も、来るダイヤ改正で引退となるため、西日本の可部線、宇部線、小野田線を走る車両が最後の活躍を続けています。







