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勝沼のEF64-18

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満開の桜の下、勝沼ぶどう郷駅前公園に佇むEF64-18

13日の勝沼ぶどう郷駅開業100周年記念イベント(運転台見学、子供駅長記念撮影)を前にして、車体補修工事が行われていました。

EF64型電気機関車は昭和39年に誕生した勾配の連続する路線向けに開発された機関車。

EF64ー18号機は昭和41年に製造されて甲府機関区配属を振り出しに、立川機関区→八王子機関区→篠ノ井機関区と中央線、篠ノ井線、青梅線、南武線等で貨物列車牽引に活躍したのちに平成17年に廃車となり、翌年から現在地に静態保存されています。

元々、手入れが行き届いて保存状態も良好なだけに、今後も末長く保存されると良いですね。

103系暫定E6編成

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武蔵野線開業40周年記念ポスターから懐かしいカナリア色の103系暫定E6編成です。

武蔵野線開業当初から活躍してきた101系老朽置き換えの過程で一時的に武蔵野線の予備車が不足、1984年6月~12月の半年間、津田沼電車区の中央総武緩行線C304編成のうち1~3・8~10号車を豊田電車区に貸し出したもの。

余談ながらC304編成のうち4~7号車は、直接豊田電車区には貸し出さずに松戸電車区に貸し出して、マト3編成(7+3タイプ)の中間封じ込め先頭車を含めた4両と差し替えて一時的に10両貫通化、捻出した4両を豊田電車区に貸し出し、豊田電車区の103系のうち青編成の余剰車モハ1ユニットを組み込んで6連化の上で武蔵野線にて使用しました。

このため常磐快速ではエメグリ+カナリア、武蔵野線では丸ごとカナリアとオレンジ+エメグリの混色編成が半年近く走る羽目に‥‥

一方の津田沼電車区は、C304編成が抜けた穴埋めに201系投入で予備車に余裕のあった武蔵小金井電車区から中央快速101系H1編成を借り受けて暫定C110編成として使用したため、中央総武緩行線ではオレンジ色の101系が走る羽目になり、豊田電車区では103系10両を確保するために津田沼、松戸、武蔵小金井の3電車区を巻き込んだ形となりました。

なの花号と桜

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馬橋~幸谷の新坂川の桜並木を行く流鉄流山線2000系2005F「なの花」。

引退まで1ヵ月を切り、いわゆる西武顔と桜のコラボも、とうとう今年限りで見納めに‥‥

ちなみに2005Fは、引退を前にして電連カバー(連結器下の半円型のカバー)が西武時代を再現すべく黄色に塗装されました。