東武鉄道800系・850系
伊勢崎線の末端区間(館林~伊勢崎)と佐野線向けに誕生した8000系の3連固定版が800系と850系。
ベースとなる種車は、森林公園検修区に所属していた東上線8000系の8連固定の未修繕丸目顔原型車で、池袋側3両(クハ8100・モハ8200・モハ8300のいずれも奇数番号車)を改造したのが800系。
81103Fの池袋側3両を改造した805F
同じく寄居側3両(モハ8200・モハ8300・クハ8400のいずれも偶数番号車)を改造したのが850系。
8195F寄居側3両を改造した851F
改造時に修繕工事(2001年度以降の修繕施工車と同じメニュー)を併設、そして最大の特徴はモハ8300奇数番号車(改造後モハ800-3)とモハ8200偶数番号車(改造後モハ850-1)の先頭車化改造。
特にモハ850-1は、2丁パンタグラフ搭載と、これまでに無い8000系列の新たなバリエーションを産み出しました。
8195Fのモハ8296を先頭車化改造したモハ851-1
空き番号の都合、特急型車と同じ3桁ハイフンの形式を採用しているのも面白いですね。
ベースとなる種車は、森林公園検修区に所属していた東上線8000系の8連固定の未修繕丸目顔原型車で、池袋側3両(クハ8100・モハ8200・モハ8300のいずれも奇数番号車)を改造したのが800系。
81103Fの池袋側3両を改造した805F
同じく寄居側3両(モハ8200・モハ8300・クハ8400のいずれも偶数番号車)を改造したのが850系。
8195F寄居側3両を改造した851F
改造時に修繕工事(2001年度以降の修繕施工車と同じメニュー)を併設、そして最大の特徴はモハ8300奇数番号車(改造後モハ800-3)とモハ8200偶数番号車(改造後モハ850-1)の先頭車化改造。
特にモハ850-1は、2丁パンタグラフ搭載と、これまでに無い8000系列の新たなバリエーションを産み出しました。
8195Fのモハ8296を先頭車化改造したモハ851-1
空き番号の都合、特急型車と同じ3桁ハイフンの形式を採用しているのも面白いですね。





