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東武野田線10030系

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東武野田線では8000系の早期置き換えを目指し、新型車両60000系投入と平行して10030系の転用も進めています。

野田線の10030系は、東上線や伊勢崎本線系統の10030系と異なり、60000系に合わせて帯色を変えているのが特徴。

その色から「ファミマ」と呼ばれたりも‥‥

25年前の今日は‥‥

山手線で103系の定期運行が終了した日です。
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1988年6月に入ると山手線に2本だけ残った103系に、惜別の王冠ヘッドマークを取り付けて運行されました。

山手線のラインカラーは、1963年にデビューした、この103系で採用されたウグイス色(黄緑色)が正規のラインカラーとされ、現在の山手線の主役であるE231系の帯色にも受け継がれてます。
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そのE231系のうち1本が、103系の生誕から50周年を迎えた今年、車体全体を103系をイメージしたウグイス色にラッピングされ、「みどりの山手線~103系生誕50周年記念号~」として運行中です。

クハ115-1086

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一昨日、高尾で遭遇した115系クハ115-1086(ナノC2-6号車)

昨年施工された定期検査の際、側面ドア窓、戸袋窓のHゴムが灰色(白)→黒に交換されましたが、さらに今年に入って、列車番号表示器がLED→札差し型に(しかもつい最近の話、1月にC2編成を撮影した際にはまだLEDだった)戻されました。

115系C編成は、基本的に転属当初から小山または高崎時代の姿をそのまま維持しているのですが、列番表示器が原型に戻されたのは珍しいですね。

2013.6.23高尾にて。