昨年、東新潟機関区から新鶴見機関区に転属してきたディーゼル機関車DE10-1160
東新潟機関区時代は、酒田駅構内や富山貨物ターミナル構内の入換作業の他、高山本線~神岡鉄道の貨物列車(神岡鉱山からの濃硫酸輸送)牽引に活躍していました。
ATS-PFもデジタル無線も装備しておらず、新鶴見機関区では入換動車(駅構内入換作業専用)指定を受けていて、残念ながら本線上で貨物列車を牽引する事は出来ず、HD300型ハイブリッド機関車が投入されると廃車が予定されています。
運転台の旋回窓(凍結防止デフロスター)が、寒冷地仕様車を物語ってますね。