山手線で103系の定期運行が終了した日です。
1988年6月に入ると山手線に2本だけ残った103系に、惜別の王冠ヘッドマークを取り付けて運行されました。
山手線のラインカラーは、1963年にデビューした、この103系で採用されたウグイス色(黄緑色)が正規のラインカラーとされ、現在の山手線の主役であるE231系の帯色にも受け継がれてます。
そのE231系のうち1本が、103系の生誕から50周年を迎えた今年、車体全体を103系をイメージしたウグイス色にラッピングされ、「みどりの山手線~103系生誕50周年記念号~」として運行中です。