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おかえりキハ28-2346

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昨年、房総半島はいすみ鉄道にやってきた58系気動車キハ28-2346

48年前の夏、千葉気動車区に配属されて新宿や両国から発車する急行列車に活躍した彼が、かつての古巣の地で迎えた48年目の夏‥‥

そんないすみ鉄道を率いる鳥塚社長が書いた一冊の本が「ローカル線で地域を元気にする方法」。

廃線の瀬戸際にあった赤字ローカル線に公募でやってきた社長は、筋金入りの鉄道ファンにして、元外資系航空会社の運行部長。陸も空も知り尽くした「よそ者社長」の斬新なアイデアで、お荷物だった赤字路線は活気を取り戻し、またたく間に地域の観光シンボルに。

はたしてそのビジネスモデルの秘密とは?

「乗らなくてもよいです」「来ていただいても何もありません」など意表をつくキャッチフレーズと、鉄道ファンの心をくすぐる抜群の企画力、さらに長年外資系航空会社で鍛えられた合理的ビジネスマインドで、その手腕にいま全国から注目が集まる著者の、体験的地域ビジネス論。地域とひとを元気にするヒントがここに!

目次
第1章 いすみ鉄道は「乗らなくてもよい」鉄道です
第2章 ローカル線で地域を元気にする方法
第3章 いすみ鉄道式昭和流ビジネス理論
第4章 空と陸ではこうもちがう
第5章 ムーミン谷から世間を見れば


◇鳥塚亮(とりづか・あきら)


1960年、東京生まれ。子供の頃からの鉄道ファン。学習塾職員などを経て、27歳のときに大韓航空入社、30歳のときに英国航空に転職。英国航空に勤務しながら、副業として鉄道前面展望ビデオの販売を開始、「パシナ倶楽部」と冠されたビデオ、DVDはシリーズ総計で500本を超える。2009年、いすみ鉄道の社長公募に応募して採用される。社長としてムーミン列車の運行、物販の拡充、訓練費用自己負担運転士募集などの営業努力で収支を改善し、いすみ鉄道の存続に筋道をつけた。著書に『いすみ鉄道公募社長』(講談社)がある。


社長の有言実行ぶりが良くわかる一冊ですよ。

団体臨時列車快速白い砂

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一昨日、115系を使って両国~安房鴨川を外房線経由で走った団体臨時列車「快速白い砂」。

かつて、1998年夏まで113系で運転されていた列車を再現したのがコレ。

山スカ115系最初で最後の房総半島での運転でした。

快速白い砂とは通常、大原(現在は上総一ノ宮)で折り返している総武快速線~横須賀線直通の快速が、夏休み期間中、勝浦や安房鴨川まで延長運転された際に与えられた名称で、房総地区では「快速青い海」と共に有名でした。

画像は大原駅にて。

N1000系量産車本格稼働

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昨年から銀座線にデビューしたN1000系。

今年度に入って量産タイプの2次車が2本落成、どちらも今月から運用が開始されました。

N1000系とは01系以来、28年振りに投入された新型車両で、86年前の銀座線開業当初に投入された車両と同一形式にして、車体の色も黄色1色という原点回帰な車両。
今年度は11本の投入が予定されています。