いすみ鉄道キハ30-62
今年1月、いすみ鉄道がJR東日本(久留里線)から譲り受けた35系気動車キハ30-62
35系気動車は、昭和36年に関西本線でデビューしたのを皮切りに首都圏や京阪神、九州地区の各線で活躍が見られました。
その中で、このキハ30-62が製造されて最初に配属されたのが、木原線を担当していた国鉄千葉鉄道管理局管内の勝浦運転区。
いすみ鉄道は、赤字廃線対象路線だった木原線を引き継いだ路線なので、いすみ鉄道がキハ30-62を譲り受けたというのは、古巣木原線への里帰りを意味します。
現在は、風そよぐ谷国吉駅の構内に静態保存されていますが、動態復活を視野に今後、各種整備を行う予定だそうです。その時には「タラコ」と呼ばれる朱色1色塗装になってるかと‥‥



