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営団地下鉄400系クモハ454号車

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これまた筋金入りの鉄道ファンである村石社長が集めたコレクションの1つが、営団地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線で活躍していた400系クモハ454号車。

営団地下鉄創立60周年記念事業の一環で、銀座三越本店にて50万円(車体のみなら25万円)で販売され、目黒の日出学園が購入したものを昨年、学園の改修工事に伴い解体寸前ギリギリセーフで村石社長の手に渡り、安住の地を得ました。

DE10-30と24系寝台客車

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千葉県いすみ市内にある養鶏ファーム「いすみぽっぽの丘」。

ここは同ファームの村石社長が集めた各種鉄道車両が保存されていますが、その1つがディーゼル機関車DE10-30と24系寝台客車オハネ24-2、オハネフ24-2

DE10-30は羊蹄丸から運び出されてぽっぽの丘を営む村石社長の手に、24系寝台客車はJR東日本青森車両センターに配置され、かつて大阪~青森を走っていた寝台特急日本海にて活躍、やはり村石社長が譲り受けたものです。

青函トンネル開通前、青森と函館を結んでいた国鉄/JRのフェリーである青函連絡船「羊蹄丸」。

青函トンネル開通に伴う引退後はお台場の船の科学館に保存されていましたが、最近になって老朽化に伴い解体されてしまいました。

青函連絡船は、本州~北海道を行き来する鉄道車両も運ぶフェリーで、DE10-30は、そのフェリー内部に展示されていたものです。

26.8kmだけあの頃に戻れるかも‥‥

大原~上総中野間26.8kmだけあの頃に戻れるかも‥‥

[い]つの時代も
[す]みよい田舎
[み]んな笑顔になる[鉄道]。

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西大原~上総東にて


青々とした水田、その向こうに広がる山々‥‥

日本の原風景と呼ぶべき風景の中を走るいすみ鉄道の国鉄型気動車急行。

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国吉~上総中川にて


かつて昭和40年代中盤頃までの内房線や外房線沿線もこんな光景が広がっていたそうで、正にあの頃を社長自らが原寸大で再現した訳です。

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大多喜~小谷松にて


「来て頂いても何もありませんよ」

なんて言うけど、そう言われると気になって行きたくなるんです。

渋滞さえ気にしなければ、東京湾のすぐ向こう岸で、若かりしあの頃をきっと肌で体感出来るはず‥‥