DE10-30と24系寝台客車
千葉県いすみ市内にある養鶏ファーム「いすみぽっぽの丘」。
ここは同ファームの村石社長が集めた各種鉄道車両が保存されていますが、その1つがディーゼル機関車DE10-30と24系寝台客車オハネ24-2、オハネフ24-2
DE10-30は羊蹄丸から運び出されてぽっぽの丘を営む村石社長の手に、24系寝台客車はJR東日本青森車両センターに配置され、かつて大阪~青森を走っていた寝台特急日本海にて活躍、やはり村石社長が譲り受けたものです。
青函トンネル開通前、青森と函館を結んでいた国鉄/JRのフェリーである青函連絡船「羊蹄丸」。
青函トンネル開通に伴う引退後はお台場の船の科学館に保存されていましたが、最近になって老朽化に伴い解体されてしまいました。
青函連絡船は、本州~北海道を行き来する鉄道車両も運ぶフェリーで、DE10-30は、そのフェリー内部に展示されていたものです。




