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クモニ83006

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JR総研から東芝府中に譲渡されたクモニ83006

現役時代の最後を国鉄宮原電車区(現JR西日本網干総合車両所宮原支所)で迎えたのち、総研に搬入されて各種試験に供されていましたが、5年ほど前に東芝府中に譲渡されました。

今なお武蔵野線の車窓から見える場所に佇んでいて、人目を引く存在です。

東武8000系8127F

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いわゆる「西新井大カーブ」を行く在りし日の8000系8127F

1986年度修繕工事施工の春日部配置車なので当然、前面貫通扉のサボ受け存置、前面ステップも標準仕様のタイプA

ちなみに8127Fは側面窓が丸窓で製造されたラストナンバー車で、次の8128Fからは角窓に‥‥

修繕工事後は同時期に修繕工事を受けた8509Fとペアを組んだ半固定編成状態が長いこと続いてました。

ゴサゴの余生は生まれ故郷で

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2008年の引退から5年、その処遇が注目され、これまでにも何度と無く廃車解体の噂が絶えず、有志の保存会まで立ち上がり保存を働き掛けていたEF65-535、通称「ゴサゴ」。

そのゴサゴは、生まれ故郷の東芝府中に安住の地を得る事になり、同社主催サマーフェスタに展示されて美しい姿を披露しました。

EF65型500番台の数少ない現存機だけに今後も末永く大切に保存願いたいですね。