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東武10030系11633F

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今朝、投稿したはずの日記が反映されてないみたいで、今頃の投稿に‥‥(;´д`)

さておき10000系のマイナーチェンジ版が10030系。

本線、東上線系統の非ワンマン区間で主力として活躍する他、今年に入ってからは野田線でも活躍が見られるようになりました。

修繕(リニューアル)工事が施工された編成は行き先、種別表示がフルカラーLEDなのも特徴。

画像の11633Fは新製から春日部検修区(南栗橋車両管区北春日部支所)で過ごす編成。

東武8000系8505F

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昭和40年、日車(日本車輌製造)東京支店(埼玉県蕨市)にて製造されて東上線に配置された車両。

現在、通常時は8連の8185Fとペアを組んで10連固定扱いにて使用されますが、秩父鉄道を走る為の秩父ATSを装備しているため、定期検査のための東上線8000系の南栗橋車両管区栗橋工場への入出場の際(東上線の車両が伊勢崎本線や日光線方面に向かうには寄居~羽生で秩父鉄道を経由する)、牽引車代わりに使われて秩父鉄道を走ります。

かつて、平成4年までは休日ダイヤで東武池袋から秩父鉄道三峰口までの直通列車も運転されていましたが、廃止されて久しく、秩父鉄道で東武の車両を見掛ける機会は殆どありません。

画像は一昨日開催された東上線森林公園フェスタ終了後、職員さんの好意で清掃作業中だった8505Fに8000系就役50周年スペシャルヘッドマークを取り付けて頂いたものを敷地外(フェンス裏)から撮影。

東武8000系81119F

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昭和58年製造の8000系最終ロット車。

この編成と81120F投入を以て、全712両の製造が打ち切られました。

現在は修繕工事とワンマン運転対応改造を施工されて東上線小川町~寄居と越生線にて活躍中。

東武博物館花上嘉成名誉館長によると、東上線のワンマン対応8000系も、そういつまでも‥‥という事のようで、記録は早い方が良さそうですね。