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横浜線向けE233系出場

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総合車両製作所で製造されていた横浜線E233系(6000番台)が完成して昨日出場、逗子→本郷台→大船と出場公式試運転を実施しました。

最初の出場となったのはH016編成。これは新津車両製作所がH001~H015編成の製造を担当しているためてす。

今後、各種訓練を経て2/16のデビューを迎えます。

107系の日

1月07日→107系の日です。

昭和63年に登場した107系は、いわば165系を通勤型へ改造したも同然な車両。

急行列車の大幅な削減で余剰となり、北関東エリアの各線で普通列車に使用されていた165系は、ラッシュ時の乗降時分ロスと、経年対策を考慮して、台車や機器を活用して車体のみ新たに製造した新車とすることになり誕生した形式。

昭和63年、まず日光線向けに0番台8本が投入されました。
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平成元年からは高崎地区向けに横軽対策を施した100番台19本が投入されました。
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昨年3月、205系と置き換えられた日光線からは残念ながら引退しましたが、高崎地区では今なお活躍が続いてます。

105系の日

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1月05日→105系の日です。

103系の1M版が105系。101系以降のMM'ユニット方式では地方ローカル線に不向きなため開発されました。

昭和58年に、まずは新車として福塩線、宇部線、小野田線に投入され、翌年以降は国鉄の財政事情から103系からの改造車が和歌山線や桜井線、可部線に投入されました。

今なお各線で多くの車両が現役にて活躍中です。

ちなみに新車と改造車では姿形が全く異なるのもこの形式の特徴です。