1月07日→107系の日です。
昭和63年に登場した107系は、いわば165系を通勤型へ改造したも同然な車両。
急行列車の大幅な削減で余剰となり、北関東エリアの各線で普通列車に使用されていた165系は、ラッシュ時の乗降時分ロスと、経年対策を考慮して、台車や機器を活用して車体のみ新たに製造した新車とすることになり誕生した形式。
昭和63年、まず日光線向けに0番台8本が投入されました。
平成元年からは高崎地区向けに横軽対策を施した100番台19本が投入されました。
昨年3月、205系と置き換えられた日光線からは残念ながら引退しましたが、高崎地区では今なお活躍が続いてます。