K@Fe~type103's Room~ -1540ページ目

111系の日

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1月11日→111系の日です。

1963(昭和38)年、東海道線東京口(東京~熱海)の輸送力増強目的に登場した111系。

前年に常磐線普通列車用として登場した401系の設計を基に製造され、最短4両から最長15両までの編成で東海道線、山陽線を中心に活躍が続きました。

翌年からは電動車のモーター出力をアップした113系として大量に製造されていき、111系として製造された車両は少数でした。

いすみ鉄道全線運転再開

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昨年末の脱線事故のため、一部区間で不通となっていたいすみ鉄道では、昨日午後から全線での運転を再開しました。


以下、ホームページより抜粋。

いすみ鉄道では12月28日(土)に発生した脱線事故により、多くの皆様にご不便・ご迷惑・そしてご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

当面の間バスによる代行輸送をご案内しておりましたが、試運転を実施し事故区間での列車運行に支障ないことが確認できたことから、本日1月9日(木)の下記列車より全線での列車による運転を再開いたします。

いすみ鉄道は今後も列車の安全運転を第一に努力してまいりますので、これからもご利用そしてご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。

なお、列車の運転再開に伴い、いすみ鉄道では再発防止の観点から、独自の事故調査を行い、対策を立ててまいります。


運行再開列車
下り:大原駅12時59分発 上総中野行き普通第19D列車(大多喜駅13時31分発、総元駅13時43分発)

上り:上総中野駅14時00分発大原行き普通第20D列車

列車の遅れ見込について
当面の間、事故現場付近では列車の徐行運転を行います。これにより、下り列車の上総中野駅到着時刻が1分程度遅くなる場合がございますのであらかじめご承知おきください。

再発防止のための対策
事故原因については現在運輸安全委員会が調査中でありますが、いすみ鉄道として鉄道総合技術研究所に調査を依頼し、会社としての原因の把握と対応策を検討中です。

鉄道総合技術研究所からのアドバイスを頂戴するまでの間、会社として考えうる以下のような安全対策を実施いたします。

1:事故現場のカーブ付近で全列車時速15キロの徐行運転を行います。

2:事故現場付近に脱線防止レールを今年度中に敷設します。

3:いすみ鉄道線全線のカーブ及び本線上分岐器の緊急点検を1月中に実施します。

4:半径250メートル以下の曲線部分および緩和曲線部分に脱線防止レールを次年度以降敷設します。

なお、脱線防止レールの設置にはある程度の時間を要することから、事故現場につきましてはそれまでの間、時速15キロでの徐行運転を継続いたします。

なお、事故原因につきましては現時点では推定の域を出ませんが、運輸安全委員会の報告書が通常数カ月から数年かかることを考慮しますと、輸送の安全が第一使命の鉄道事業者として、運転再開にあたり事故の再発防止という観点から、今後疑わしい部分が見つかった場合には対応してまいります。


「安全は輸送の使命である」は鉄道事業者として当たり前ですが、今回ばかりは鳥塚社長も、片や社長として、もう片や筋金入り鉄道ファンとして、双方の立場からさぞ肝を冷やした事かと‥‥

かつての宿命のライバル

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1/4富士急大月駅での一枚。

左は元京王5000系改め富士急1000系で京王リバイバル塗装、右は元JR165系改め富士急2000系フジサン特急でJR時代のパノラマエクスプレスアルプス塗装。

かつては凌ぎを削った彼らも、今では富士山北麓の地で仲良く過ごしています。