117系の日
1月17日→117系の日です。
東海道山陽線(JR京都線、神戸線)で新快速(首都圏でいうところの特別快速)に使用されていた153系を置き換えるべく、1979年に登場したのが117系。
湖西線で活躍中の117系
デッキにより出入り口ドアと客室が仕切られている急行型153系ではラッシュ時の乗降時分にロスが生じてしまうため、デッキを廃した片側2つドアとし、平行する阪急、京阪の特別料金不要の特急や快速特急に対抗、特別料金不要の快速に転換クロスシートを本格的に採用してサービス改善をアピール。
1982年からは東海道線名古屋口(豊橋~米原)で運行されていた快速「東海ライナー」用153系置き換え用としても投入されました。
オープンデッキ付き車両を連結した観光列車トレイン117
現在はJR西日本の湖西線、紀勢本線、山陽本線岡山地区、広島地区等で活躍が見れます。
JR東海では313系投入に伴い、昨年までに全ての車両が引退、オープンデッキを備えた観光列車改造された車両も引退してしまいました。
東海道山陽線(JR京都線、神戸線)で新快速(首都圏でいうところの特別快速)に使用されていた153系を置き換えるべく、1979年に登場したのが117系。
湖西線で活躍中の117系
デッキにより出入り口ドアと客室が仕切られている急行型153系ではラッシュ時の乗降時分にロスが生じてしまうため、デッキを廃した片側2つドアとし、平行する阪急、京阪の特別料金不要の特急や快速特急に対抗、特別料金不要の快速に転換クロスシートを本格的に採用してサービス改善をアピール。
1982年からは東海道線名古屋口(豊橋~米原)で運行されていた快速「東海ライナー」用153系置き換え用としても投入されました。
オープンデッキ付き車両を連結した観光列車トレイン117
現在はJR西日本の湖西線、紀勢本線、山陽本線岡山地区、広島地区等で活躍が見れます。
JR東海では313系投入に伴い、昨年までに全ての車両が引退、オープンデッキを備えた観光列車改造された車両も引退してしまいました。
115系の日
1月15日→115系の日です。
昭和38年、東北本線上野口(宇都宮線)と高崎線の輸送改善を目的に投入が開始された115系。
高崎線深谷にて両毛線開業120周年記念号
東北本線や高崎線には関連線区の上越線や日光線等の勾配路線が存在、これらの線区での運転を考慮して、111系を基本ベースにモーター出力2割増、勾配抑速ブレーキ搭載、寒冷地対応装備等を施して登場。
主要路線からは引退した現在も、各地で活躍が見れます。
ここではJR東日本で現在活躍中の115系を見てみましょう。
高崎車両センター所属車両は、上越線水上以南、信越本線横川口、吾妻線、両毛線で国鉄時代から伝統の湘南色にて活躍中。両毛線小山経由で宇都宮まで運転する列車も健在です。
信越本線群馬八幡~安中にて
新潟車両センター所属車両は、信越本線新井~新潟、上越線水上以北、白新線、羽越本線新津~村上、越後線、弥彦線が守備範囲。
信越本線青海川~鯨波にて
中央本線、篠ノ井線、大糸線、信越本線長野エリアで活躍する長野総合車両センターの115系は、パステルカラーの明るい塗装。
篠ノ井線冠着~聖高原にて
豊田車両センターの115系は、山スカと呼ばれ、国鉄時代から伝統のスカ色(横須賀線色)で主に立川~小淵沢にて活躍。富士急への直通列車も毎日1往復運転されています。また波動輸送専用の編成も配置されていて、昨年まで団体列車や臨時快速で青梅線、武蔵野線、東海道線等を走ったのも記憶に新しいです。
富士急線三つ峠~寿にて
JR東日本に在籍する115系は、今後、211系の転用、新型車両E129系投入による大規模な廃車などの動きも想定され、大きな転機を迎えようとしています。
昭和38年、東北本線上野口(宇都宮線)と高崎線の輸送改善を目的に投入が開始された115系。
高崎線深谷にて両毛線開業120周年記念号
東北本線や高崎線には関連線区の上越線や日光線等の勾配路線が存在、これらの線区での運転を考慮して、111系を基本ベースにモーター出力2割増、勾配抑速ブレーキ搭載、寒冷地対応装備等を施して登場。
主要路線からは引退した現在も、各地で活躍が見れます。
ここではJR東日本で現在活躍中の115系を見てみましょう。
高崎車両センター所属車両は、上越線水上以南、信越本線横川口、吾妻線、両毛線で国鉄時代から伝統の湘南色にて活躍中。両毛線小山経由で宇都宮まで運転する列車も健在です。
信越本線群馬八幡~安中にて
新潟車両センター所属車両は、信越本線新井~新潟、上越線水上以北、白新線、羽越本線新津~村上、越後線、弥彦線が守備範囲。
信越本線青海川~鯨波にて
中央本線、篠ノ井線、大糸線、信越本線長野エリアで活躍する長野総合車両センターの115系は、パステルカラーの明るい塗装。
篠ノ井線冠着~聖高原にて
豊田車両センターの115系は、山スカと呼ばれ、国鉄時代から伝統のスカ色(横須賀線色)で主に立川~小淵沢にて活躍。富士急への直通列車も毎日1往復運転されています。また波動輸送専用の編成も配置されていて、昨年まで団体列車や臨時快速で青梅線、武蔵野線、東海道線等を走ったのも記憶に新しいです。
富士急線三つ峠~寿にて
JR東日本に在籍する115系は、今後、211系の転用、新型車両E129系投入による大規模な廃車などの動きも想定され、大きな転機を迎えようとしています。







