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房総半島は銀世界

119系の日

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1月19日→119系の日です。

旧国博物館とまで言われた飯田線の個性的な旧型車両老朽取り替え目的に、1983年に登場した105系をベースに勾配抑速ブレーキを搭載して105系と同年に誕生した形式。

当初は天竜川の流れと、アルプスの雪をイメージしたスカイブルーに白(明るい灰色)のラインを纏った塗装でしたが、JR東海継承後はコーポレートカラーの湘南色帯の入った画像の塗装に統一されました。

会社方針による国鉄型車両淘汰に伴い、一昨年度末までに全車両が引退、一部車両は、えちぜん鉄道に譲渡され、同社7000系として活躍中。

上毛電鉄700系

上毛電鉄700系は、京王3000系(井の頭線)を譲り受けた車両。

8本在籍する700系のうち711F~714Fと718Fの5本は、3000系の両端クハをベースとしていて、上毛電鉄で西桐生側(京王時代は渋谷側)先頭車となるクハ3750は電装化を施工。
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3707Fの両端クハを改造した711F

715F~717Fの3本は、デハ3000またはデハ3100をベースに先頭車化改造を施し、中央前橋側となる先頭車は電装解除。
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デハ3005とデハ3106をベースに先頭車化改造、電装解除を施工した717F

いずれの車両も、京王時代に非冷房車として落成したのち、冷房改造を施工していて、先頭車は分散冷房4基、中間車は集中冷房1基搭載で、上毛電鉄で先頭車を識別するポイントの1つです。

近年は、本家京王に倣って711F以外の7本の先頭車前面のカラーリングを7色のパステルカラーに変更(ただし京王とは微妙に色合いが異なる)して運行されていて、レインボーカラーと呼ばれています。