K@Fe~type103's Room~ -1506ページ目

東急7600系デハ7681

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7601F中間車のデハ7681

元7200系のクハ7500をVVVFインバータ制御にて電装化した車両なのですが‥‥

7600系は7200系の余剰なクハを電装化した車両なのは誰でも周知の事実として、改造当初はMM'ユニット方式を採用、7601Fと7602Fがペアを組んで大井町線で、7603Fがデハ7255と組んで池上線で使われていました。

大井町線の2本を池上線に転用するにあたり、それまでのクハを電装化、1C8M制御型MM'ユニット方式から1C4M型の1M方式に改めるのですが、中間車デハ7251は運転台機器を全て撤去して完全なる客室化改造を施工した時にデハ7681に改番するという複雑な経緯の持ち主。

改番の理由は7603Fのデハ7255(原型7200系)を編成から外して中間車のデハ7603をクハ7603とした上で先頭に立たせて、7200系中間車だったデハ7402をVVVFインバータ制御化したデハ7673との着席定員数、車体形状の違いを考慮したものなんだとか。

100年前の終着駅田面沢付近にて

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2008年5月撮影、今から100年前、東武東上線開業当時の終着駅だった田面沢(たもざわ)駅跡付近を行く8000系8173F

田面沢駅は現在の川越市~霞が関駅間、入間川のほとりにあった駅で、夏はキャンプや川遊びの行楽客で賑わったそうですが、入間川建設工事のための資材置き場のような駅だったので開業当初、工事関係者専用駅に間違われたとか。

今は住宅地と畑で面影は殆ど無いですね。

東急1000系1503F

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東横線と日比谷線の直通運転取り止めに伴い、それまで直通運転に使用されていた1000系は、編成を3連に短縮した上で池上線、多摩川線用ワンマン車として転用されますが、今月に入って運行開始に向けての試運転が本格的に開始されました。

3連化に際しては、片側のクハを電装化、中間のデハもパンタグラフが増設されました。また帯色も新7000系に合わせたものに貼り替えられました。

こうなると、気になるのが7700系の動向。車齢的にも高齢なため、今後の動きが注目されます。