KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN
9年前にデビューした青色600形
以下、マイナビニュースから。
京浜急行電鉄は5月1日から、黄色い電車「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の運行を開始する。
同電車は、「HAPPYになる電車」をコンセプトに、新1000形1編成(8両編成)に「幸せ」をイメージした黄色の塗装を施した。京急の電車としては、赤色・青色に続く3色目の車両となる。
ちなみに京急電鉄の「黄色い車両」はこれが初めてではなく、機器・機材の運搬や救援車として使用される黄色い電動貨車が3編成在籍している。この貨車は1週間に1~2回程度、限られた区間でしか運転されないため、「見るとハッピーになれる」として、赤い電車が中心の京急線で隠れた人気車両となっていたという。同社はこの人気に応えるため、実際に乗車できる「黄色い電車」の運行を決めたとしている。
運行期間は約3年間の予定。「京急ご案内センター」では毎日14時以降、翌日の運行予定の電話問い合わせに応じるとのこと。
9年前、2100形と600形を青色に塗装した「BLUE SKY TRAIN」以来の異色車両のお目見えですが、今度は黄色とは‥‥何だか戦隊モノみたいですね(笑)
以下、マイナビニュースから。
京浜急行電鉄は5月1日から、黄色い電車「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の運行を開始する。
同電車は、「HAPPYになる電車」をコンセプトに、新1000形1編成(8両編成)に「幸せ」をイメージした黄色の塗装を施した。京急の電車としては、赤色・青色に続く3色目の車両となる。
ちなみに京急電鉄の「黄色い車両」はこれが初めてではなく、機器・機材の運搬や救援車として使用される黄色い電動貨車が3編成在籍している。この貨車は1週間に1~2回程度、限られた区間でしか運転されないため、「見るとハッピーになれる」として、赤い電車が中心の京急線で隠れた人気車両となっていたという。同社はこの人気に応えるため、実際に乗車できる「黄色い電車」の運行を決めたとしている。
運行期間は約3年間の予定。「京急ご案内センター」では毎日14時以降、翌日の運行予定の電話問い合わせに応じるとのこと。
9年前、2100形と600形を青色に塗装した「BLUE SKY TRAIN」以来の異色車両のお目見えですが、今度は黄色とは‥‥何だか戦隊モノみたいですね(笑)
103系3500番台
1996年2月撮影、武蔵高萩にて103系3500番台川56編成。
八高線電化開業用として209系3000番台新製と共に0番台ベースの改造車を1本投入、既存の3000番台の3→4連化(休車中のサハの復帰)とATS-P設置改造に伴い、ダイヤ改正を待たずして川越線内で先行デビュー。
クハ103-3501はクハ103-725、クハ103-3502はクハ103-738からの改造で、共に京葉電車区からの転用。
モハ103-3501とモハ102-3501は浦和電車区から転用のモハ103-790、モハ102-2047を改造したもので赤羽線10連化用として1984年1月に製造、池袋電車区に配置された最終ロット車。
翌年の埼京線開業に伴い川越電車区に転用されたのち、205系投入で浦和電車区へ転用されていましたが、意外な形で川越電車区に戻ってきた経緯の持ち主。


