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東武東上線開業100周年記念特別編成

一昨日、東武東上線開業100周年を記念して運転された特別編成を下板橋~大山にて撮影してきました。

特別編成は東武博物館が所有する丸目顔原型車の8000系8111Fと100周年を記念してセイジクリーム塗装になった森林公園検修区配置の8000系81111Fを連結した10両編成にて、一般の急行列車として1往復のみ運行。

8000系の10両編成は、通常は池袋側に6両または8両、寄居側に2両または4両を連結するのですが、特別編成は池袋駅で出発式を行う都合、通常と逆に池袋側に4両を連結した10両編成で運転されました。
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(セイジクリーム先頭の上り急行池袋行き)


81111Fには100周年記念ヘッドマークが、8111Fには懐かしい急行サボが掲出されました。
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(急行サボを掲出した丸目顔先頭の下り急行森林公園行き)


1往復のみで運行終了となりましたが、沿線各所は多くの方々で賑わったようです。

8000系3色並び

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昨日、開業100周年を迎えた東武東上線。

コレを記念して運行されたのが、東武博物館が動態保存する8000系丸目顔原型車8111Fと100周年を記念してセイジクリーム塗装となった81111Fを使った1往復の急行列車。

しかし、この1往復の急行だけで終わるはずがないのが東武鉄道の東上業務部。

森林公園検修区に入庫した2つの編成は、区内で報道公開が行われましたが、森林公園検修区職員の特別サービス?で、敷地外の公道からではありますが報道公開用撮影に便乗、画像の8199F(現行塗装)、81111F(セイジクリーム)、8111F(丸目顔ツートンカラー)の3本並びが撮れました。

毎年のファミリーイベントでもサービス旺盛ですが、普段もフレンドリーに対処してくださる東上業務部の皆様には感謝です。

東武鉄道事業計画と日比谷線新型車両導入

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東武鉄道から2014~2016年度事業計画が発表されました。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/8f3cc2a2e70bd5000e704555906e535a/140430-3.pdf

一番気になるであろう内容を抜粋すると‥‥

アーバンパークライン(野田線)

1.大宮~春日部にて急行運転開始
2.逆井~六実の複線化
3.スカイツリーラインとの直通運転開始
4.60000系の導入継続

スカイツリーライン(本線系統)

1.日比谷線直通用新型車両導入
2.特急用新型車両導入

東上線

1.朝ラッシュ時の上りTJライナー運転と現行下りTJライナー増発
2.副都心線~東横線直通列車速達化(東上線内各停→急行)
3.新型信号保安装置(ATC)使用開始

東京メトロ日比谷線新型車両導入

http://www.tokyometro.jp/news/2014/pdf/metroNews20140430_h93.pdf

現行の18m車両8両は3ドアと5ドアが混在していますが、新型車両はこれを20m車両7両の4ドアとしてホームドア設置に対処します。


直通運転を行っている東武も、現行20000系列を新型車に置き換えます。

ちなみに、あの急カーブで20m車両導入は不可能と良く言われる日比谷線ですが、建設された当初から20m車両の走行は、ある程度考慮した上で作られている(ただし若干の改修は必要)点は、あまり知られていません。18m車両というのは、当時の東急側の単なるワガママに過ぎないという‥‥