K@Fe~type103's Room~ -1501ページ目

川崎大師大開帳赤札号

10年に一度の川崎大師大開帳に合わせて運行中の京急大師線の川崎大師大開帳赤札号。

1500形1501Fの車体の白帯を消して赤一色にて今月末まで運行します。

車内広告も川崎大師大開帳オンリーです。

しかしまぁ、白帯が1本無いだけで雰囲気がガラリと変わり、名鉄みたいな雰囲気の車体ですね。

日比谷線の車両大型化

先頃、2016年から導入する新型車両を現行の18m3ドア車両から20m4ドア車両とすることが発表された日比谷線。

現在活躍中の03系も日比谷線を去る事に……

ちなみに日比谷線は急カーブと中目黒での脱線事故を引き合いに車両大型化が困難と言われたりしますが、建設された当時から20m車両の走行も考慮された構造(ただし若干の改修工事は必要)なのは、あまり知られていないですね。

日比谷線レベルの急カーブは、他の地上を走る路線にも多数ある訳で、中目黒の脱線事故にしても、直接の原因は急カーブではないため、車両大型化が困難とする根拠にはならないです。

東急との直通中止もホームドア設置という大義名分に依るところが大きく、乗客の流れが渋谷志向になったからという訳ではありません。

繁忙期恒例

GWも終了しました。

GWを含めて繁忙期恒例なのが、中央線で臨時増発される特急あずさ、かいじ。

首都圏の他のエリアではダイヤ改正の度に特急列車の本数削減が実施される中でも、中央線だけは大盛況。

恒例の旧型車両183・189系を使った臨時あずさ、かいじも多数運転されました。特に3日は上りかいじ186号、下りあずさ71・79・81・83号と4つの列車に183・189系が使われました。


183・189系は現在、豊田車両センターに3本、長野総合車両センターに4本の編成が在籍していて、信越本線の妙高号や、中央線のホリデー快速富士山号などに使われているほか、繁忙期にこうして特急あずさ、かいじ号に使われています。


3日は、妙高号運用分1本とホリデー快速富士山号運用分2本を差し引いた4本がフル回転していた事でしょう。グリーン車も無いモノクラスな編成ながら、往年の頃を思わせる活躍でした。

※当日は撮影にいけなかったので、画像は過去の撮影から。