K@Fe~type103's Room~ -1468ページ目

特急わかしお82号

昨日と今日運転される臨時増発の特急わかしお82号。

豊田車両センターの189系M51編成がその任に当たりました。


2004年のわかしお/さざなみ定期運用撤退から10年、最近は臨時増発ですら充当される機会も少なくなっただけに兄弟車とはいえ、久々に国鉄特急色編成が外房線~京葉線を駆け抜けました。

グリーン車も連結されていないモノクラス編成ではありますが、房総特急は短距離運用で現在のE257系がそうであるように、国鉄時代からモノクラス編成により運転する列車も多数走っていたので、違和感は感じませんね。

JR貨物浜川崎駅

鶴見線で数少ない貨物取扱駅の1つが浜川崎。

かつては貨物発着トン数全国1位を誇ったこともある浜川崎の今の姿がコレ!


かつては奥多摩~浜川崎の石灰石輸送の拠点として、昭和電工や東亜石油等への中継点として賑わった場所も、今や扇町~熊谷貨物ターミナルの石炭輸送と安善~拝島の米タンの中継点として細々と機能するのみ。

すっかり衰退してしまい、寂しくなりました。

湘南色115系快速そと房で行くいすみ鉄道の旅

JR東日本千葉支社から、日帰り旅行商品「湘南色115系快速そと房で行くいすみ鉄道の旅」ツアーが発売中です。

http://www.jreast.co.jp/chiba/view/pdf/gentei_115isumi.pdf

両国~大原を湘南色115系で往復、さらにはいすみ鉄道の国鉄型キハにも乗るというツアー。


今やすっかり衰退気味な房総半島の行楽輸送、かつては特急の自由席ですら立ち客が出るぐらいの盛況で、急行や快速も始発駅で並ばないと座れないほど。

夏期繁忙期の房総夏ダイヤでは、臨時の臨時まで出すほど混雑しました。

自前の(千葉支社)の車両だけでは事足りずに、各線から応援に駆け付け、115系も例に漏れず、急行そと房、うち房、快速白い砂、青い海の補完列車として臨時快速や臨時急行で活躍、今回のツアーは、そんな時代の一端を味わえる企画です。

さらに注目は、復路の大原駅にて115系といすみ鉄道の国鉄型キハが同時に発車するというサプライズ演出が付いている点。

これは必見かな?